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「サクラノモリ†ドリーマーズ」 感想

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今回プレイしたのはMOONSTONEのサクラノモリ†ドリーマーズ(公式サイトはこちら
MOONSTONEのゲームは最近のしか知らなかったんですけど、2003年くらいから今とけっこう雰囲気は違うけどいろいろゲーム出してるみたいですね。
今作はDMMで半額セールやってたので衝動買いしちゃいました。

分類としてはシナリオゲーになるんですかね?本編は基本的にシリアス寄りな内容になってます。
バトルがあったりちょいグロ表現があったりとなかなか僕好みな内容でした。





発売日 : 2016年5月27日
ジャンル: 学園アクションスリラーADV
企画・シナリオ: 呉
攻略ヒロイン : 4人
総プレイ時間 : 約22時間
価格 : 8,800円(税抜)




ストーリー

2年生に進級して間もないある日のこと、主人公・吹上慎司は教室で幽霊を見かける。
顔は見たことがあっても、名前は浮かんでこない。無論、話したこともない。
同じクラスの女子生徒。

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どうして死んでしまったのか?何があったのか?

幽霊は言葉を発することができなくても、真実を教えてくれる。
彼女を手にかけたのは、人間の皮をかぶった化け物―ボダッハだった。

その事件を皮切りに、慎司が暮らす街、"桜之杜"は立て続けに事件に見舞われる。
この悲劇を食い止められるのは、自分たちだけ。
慎司と仲間たちは、怪異へと深入りしていくことになる…。

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戦いの舞台は"夢"。

その奥深いところに、人の内部に巣くう悪霊(ボダッハ)が潜んでいる。

―街を守るため。そして愛する人々を守るため。
サクラノモリ・ドリーマーズは、戦いへと身を投じていく。





夢の世界での戦い

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夢の世界ということでわりと何でもありって感じですね。
怪物みたいなのが出てきたり、頭狂ってる殺人鬼が襲ってきたりします。

そこまでグロくないけど死体CGとか殺人シーンとかもあったりするのでそういうのがかなり苦手な人にとってはもしかしたら向いてないゲームなのかもしれません。





攻略について

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本作は2部構成となっており、1部は1~10章の共通ルート、2部は11章(暮羽のみ11~13章)の個別ルートとなっています。

攻略は暮羽を最後にして、あとはどの順番でもOKって感じですかね。

1部で一応のエンディングは迎えるので、内容的にも2部はあくまでもオマケ程度に考えるのがいいかと。




キャラランク


第4位 衿坂 美冬(えりさか みふゆ) (CV:榛名れん)

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僕のいやらしいところ、筆責めしてください…


キャラ紹介
暮羽と同じ資質を持つ少女。
かつては暮羽とコンビを組んでいて、公私ともに親友という関係だった。が、あることをきっかけに決別してしまう。
美術部に所属し、普段から白衣でいることが多い。何でも好んで描くが、特に自然が好き。

感想
最初はけっこうツンツンしてて取っつきにくそうな子だなと思ってたらすぐにデレた。ちょろい。
夢の世界では絵筆で描いたものを実体化させる能力を持っていてなかなか実戦向きな能力だなと思ったけど、もっと大きな活躍してほしかったなと、少し残念。
この子の個別ルートは他の子と比べるとイチャイチャだけでなくシリアス成分もけっこうあったのでそれなりに楽しめました。





第3位 吹上 初音(ふきがみ はつね) (CV:白月かなめ)

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平気…?お尻、枕にしちゃうね♪



キャラ紹介
主人公の従妹。今は兄妹という関係になっている。
気立てのいい女の子で、自然と男子を立てるようなところがある。
もっとも、その対象は主人公に限られているようだが…。
初音には特別な能力がなく、主人公を手伝うこともできない。
主人公の使命感は理解しつつも、危ないことはして欲しくないと願っている。

感想
典型的なお兄ちゃん大好きな妹みたいな感じがしましたねえ…。
戦闘には全然参加したりしないしサブキャラみたいな立ち位置だなあと思ってました。
能力?的なものは発現してましたけど、1回しか活躍してないし、それはどうなんだ…って思いました。
個別エピローグでのウエディング姿が好きすぎてキュン死しました。こんな従妹が欲しかった…





第2位 閑宮 真幌(しずみや まほろ) (CV:苺山文太郎)

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オギャー!!ママ…


キャラ紹介
1学年上の先輩。自身に戦う力はないが、"夢"と現実とを繋ぐ能力がある。
真幌の能力がなければ、暮羽たちは夢にダイブすることができない。
物静かな性格で、人当たりも柔らかい。
幼い頃は体が弱かったが、今はそんなこともなく、健康体となっている。

感想
今作のバブみ枠。こういう年上お姉ちゃんキャラほんと大好き。甘えたい…
司令塔ポジションなので目立つような活躍はありませんでしたが、それでもいい。なでなでしてくれ…
4人の中でHシーンのCGは一番好きだったかもしれない。年上なのにかわいらしいところみたいなのがね。
個別ルートはすごく平和であったけえ…って感じでした。





第1位 桐遠 暮羽(きりとう くれは) (CV:仙地祐里衣(車の人))

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暮羽ちゃんの出汁で炊き込みご飯作ったよ~(^o^)


キャラ紹介
異形の怪物"ボダッハ"を討つ能力を持つ少女。
これまで孤独な戦いを続けてきたが、主人公と出会ったことで、協力して事件に当たっていくことになる。
「桜之杜を守る」という使命感に支えられ、日夜走り回っている。
そうした、学業以外の"仕事"が忙しいために、男の子と知り合う暇もないというのが密かな悩みのタネらしい。
普段から好んで和服を着ている。

感想
凛とした雰囲気・佇まいで少し近寄りがたいイメージがあるのに、実際に話してみると抜けてるところがあったりほわほわしたりしてるっていうギャップがまずかわいかったですね。
というかCVが車の人なので何言ってもかわいいみたいなところはありました。(車の人好き)
戦闘では大活躍だし、強い意志を持って突き進むかっこよさもあってよかったです。
この子だけ個別ルートが3章構成でトゥルールートみたいなところがあるんですけど少し蛇足感のあるストーリーかなあ…って感じはしたので少し残念でした。





総評

続きが気になって仕方なくなるストーリー!シリアス系好きな人は是非!

前のほうでも少し書きましたが、1部はほんとに面白いです。続きが早く読みたくて3日くらいでクリアしちゃいましたわたくし。
ボダッハに取りつかれて狂ってしまった殺人鬼のキャラがどいつもよかったし、戦いが熱かったですねえ。

2部は個別ルートなわけですけど、めちゃくちゃ唐突にヒロインを好きだって言って付き合ったり、告白もあっさりだったりと、恋愛要素はこのゲームには期待しないほうがいいですね…

まぁ1部がメインなので全体的にみるとすごく面白いし、間違いなくオススメできるゲームとなっています!

続編の制作も決定しているようですので今のうちに是非プレイしてみてくださいね!




テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「アキウソ」 感想

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今回プレイしたのはCampusのアキウソ-The only neat thing to do-(公式サイトはこちら
ウソシリーズの第3作目です。

いつも通りジャンルとしてはイチャラブゲー萌えゲーといったものになっています。


発売日: 2016年11月25日
総プレイ時間: 約9時間
攻略ヒロイン: 1人
メイン声優: 木屋場里絵(車の人)、夏野こおり、有栖川みや美 、榊原ゆい
価格: 通常版(ダウンロード版)3,000円  抱き枕カバー付き豪華限定版11,000円






ウソシリーズ3作目

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ウソシリーズは「ハルウソ」、「ナツウソ」、「アキウソ」、「フユウソ」の4部作を予定しており、今作は3作目。
4人のヒロインの中から1作につき1人を攻略していきます。

シリーズを通して世界観や登場人物は共通ですが、それぞれの作品は独立した話になっているのでどの作品からプレイしても問題はありません。 (ここまで前と同じこと言ってる)

アキウソからプレイしても問題はないですが、ハルウソ・ナツウソのヒロインと過去に何かあったんだな…って描写があったりはするので、細かい部分も全部分かった上でやりたいって人は順番にプレイすることをおすすめします。

ハルウソの感想はこちら→ 「ハルウソ」 感想
ナツウソの感想はこちら→ 「ナツウソ」 感想



シリーズを通してのキーワードである「

今作の主人公は「声を聞くことによって、その人がウソをついているかわかる」という能力を持っています。

この能力により、登場人物がウソをついている場合、「ウソの部分のセリフの文字が赤くなる」というシステムになっています。

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あらすじ


主人公「櫻井宗一郎」には嘘を見破る能力がある。
ただ、嘘をついている理由まではわからない。そんな中途半端な能力。

しかし、その能力を得た代償は必要な訳で。

彼は能力を得た代償を支払うため、学園内の様々な依頼をこなしていく。

そんな中、彼は紅葉並木で一人の少女と出会う。

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自身よりも二回りほど大きい男子生徒を地に伏せ―
血のような赤い瞳と、輝く黄金の髪をなびかせながら―

悠々と女王のように君臨する少女―エリス・F・カートレットと。

―4年後。

紆余曲折を経て、二人は関係を深め、今では互いを『相棒』と認めるほどの仲となっていた。

そんな折、急に体調を崩したエリスは寝込んでいた。
そのことから、同居人である宗一郎は彼女の看病をすることに。

そんな彼に、ベッドから体を引きずるようにして起き上がったエリスは頬を赤く染めながら、
真剣な表情で自身の願いを打ち明けた。

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「………」

「………」

「……まぁ、とりあえず今は寝てろ。明日目が覚めたら、今日の事は黒歴史認定していると思うけどな。」

「冗談じゃなくて本気なんだけど!?」

果たしてエリスの言葉の真意とは?
そして、宗一郎の選択とは!?

紅葉が舞う秋空の下、

     The only neat thing to do
"たったひとつの冴えたやりかた"
を巡る物語―始まりますっ!



新キャラ 雫・サージェント
(CV:くすはらゆい)

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雫ちゃんのおパンツで窒息死したひ…

キャラ紹介
代々カートレット家に仕えるサージェント家出身の女の子。
エリスの従者だが、その割にはエリスに対して言動や行動は軽く、一見すると仲の良い幼馴染に思えるほど。

感想
アキウソになってようやくちゃんとしたサブキャラが出てきてくれました。
新しいキャラいるとやっぱり幅が出ていいなって思いましたね~。
サブキャラですが本作ではヒロイン並みに出ずっぱりで活躍していました。
あざとかわいいところが素晴らしいし、CVくすはらゆいが最高でした。
正直エリスより好きなので攻略できないのが本当に残念でした…




ヒロイン エリス・F・カートレット
 (CV:有栖川みや美)

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おっぱい、バインバインだね…(耳元で囁く)


キャラ紹介
"猫の手部"部員にして、宗一郎の部屋に住み着いている居候兼相棒。
自由気ままでざっくばらんな性格で、自他共に認めるダメっ娘ガール。
実は格式高い家柄のお嬢様なのだが、日本のアニメやゲーム、漫画などのサブカルチャーを何よりも愛する重度のオタク。
過去の出来事から、常に逃げを選択してきたエリスだったが、真正面から向き合わざるをえない事件が発生してしまい…

感想
お前、なんかかわいくなってないか…?というのが最初の感想。
メイン回となる今回のアキウソでは立ち絵が追加されてたり、過去回想をするところではロリな部分を見せてくれたりと、前までは何とも思っていなかったのに普通にかわいいなって思える絵が多かったです。
見た目だけじゃなくて、恋に臆病なところ、主人公に甘えてくれるところなど、今まで見れなかった意外な一面もたくさん見れて非常にかわいかったですね。
それから男友達みたいなノリの良さがあったおかげでテンポ感がよくてあまり退屈せずにプレイできたのがよかったです。ナツウソではちょっと退屈に感じたところがあったので…





総評

いつものウソシリーズで良萌えゲー。

やってみた感想としてはシリーズの他作品と同じような感じですかね。
がっつり集中してやるんじゃなくてちょっとした息抜きにやるゲームとしてとてもいいのかなと思います。
けっこうサクサクプレイできたんですけど、Hシーンこんなに多かったっけ?(全10シーン)ってくらいあったのでそこは個人的には辛かったです。抜きゲーとか好きな人にはいいのかな?
シナリオ自体は綺麗にまとまっていて前作ナツウソよりもずっと楽しめました。
次作フユウソへの伏線も少しありましたし、展開が気になるところです… 
とりあえず、アキウソはエリスがかわいいのはもちろんだけど雫ちゃんがマジかわなので是非プレイしてみてくださいね!


最後まで読んでくれてありがとうございました~
















僕「雫、俺の女にならない…?」





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(*^^)v




テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「枯れない世界と終わる花」 感想

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今回プレイしたのはSWEET&TEAの枯れない世界と終わる花(公式サイトはこちら
SWEET&TEAはぱれっと系列の新ブランドで、今作がブランドのデビュー作となっています。
ブランドコンセプトが「甘くて(SWEET)ほろ苦い(TEA)恋模様」ということで本作もまさにそういった内容になっています。

ジャンルとしてはシナリオゲーになるんですかね?
エピローグ除いて本編だけだと8割くらいシリアスな感じだった気がします。


主題歌すごく好き…

発売日 : 2016年11月25日
ジャンル: 美しく優しい舞台で紡がれる信頼と絆のADV
原画: あめとゆき、蟹屋しく(サブキャラ)
シナリオ: 雪仁
攻略ヒロイン : 4人
総プレイ時間 : 約13時間 (本編10時間、エピローグ3時間)
価格 : 6,800円(税抜)




ストーリー

色とりどりの花で埋め尽くされた美しい町。
ショウはレンと共にその街を訪ね、喫茶店で働くハルたちと出会う。
喫茶店の2階に住みこみで働かせてもらうことになったある日、
深夜に一人出ていくハルを追いかけていくショウ。
街から遠く離れた、見渡す限りに花に囲まれた丘の中央でショウは、月明りで淡く輝く大きな樹の下、
ハルに抱かれた小さな女の子が花になる瞬間を目にしてしまう。
ショウに気付いたハルは、咲き乱れる美しい花たちに目を細めて寂しそうに微笑む。

「こんな世界で、わたしはこうやって生き永らえてきたの。
 でもわたしはまだ生きていたい。他人の命を引き換えにしてでも」


ハルと同じように舞い散る花びらを見上げながら、

「この世界が何を押し付けようと。どれだけの人がハルを許さないと言ったとしても―」

その言葉の代わりに、ショウは告げる。

「―それでも俺は、こんな世界の終わりを願うよ」


キャラランク


第4位 ユキナ (CV:谷若葉)

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ユキナちゃんのおっぱいをツンッ、ツンッって♪ツンッ、ツンッって♪ツンツンツン♪あっ、いいわ…


キャラ紹介
3姉妹の一番末っ子の妹。明るくてざっくばらんで物怖じしない。
楽しいことが好きでいつも飄々としているが、姉妹の中で一番冷静に周りをよく見てたりする。
手先が器用で栞作りが得意。にしし、と歯を見せて大げさに笑う癖がある。

感想
元気系のかわいい女の子ですね。
確かにかわいい、かわいいんだけどそこまで性的魅力を感じなかったかな…(結局Hする)
普段は明るいんだけど、シリアスパートで見せる冷静な一面がギャップをすごく感じさせて少し怖いなって思ったところもありました。ストーリー上仕方ないけどヒスってるところはひええ…ってなりました。
そういう一見冷たく見えるところもあったりするけど、結局は誰よりも家族を大切にしてるっていうところにはとても心動かされましたね。




第3位 ハル (CV:沢澤砂羽)

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おいしそうなよだれ、垂れてるよ?あ、飲んでいい?


キャラ紹介
街外れにある喫茶店、ファミーユで働く3姉妹の2番目の姉。
ファミーユの店長でもあり、主にケーキやお菓子などを担当している。
のんびりとした柔らかい物腰でいつも笑顔。困った時も笑顔でマイペース。
でも実は姉妹の中で一番芯が強く頑固者。
寝起きが壊滅的に弱く、遅刻しない日のほうが珍しい。日課の日記を書きすぎているのが原因。

感想
本当にええ子やなあ…っていう一言に尽きますね。
世話焼きで誰にでも優しくて街ではみんなに話しかけられる人気者で、、、欠点がない…
名義変えてるけどCV桐谷華っていうのも高評価です。
子供の頃のハルの声とかほんとすこ!って感じでしたねぇ…
あと寝起き弱くてぼけ~ってなってるのがかわいかったです。さりげなくおっぱいさわっても許されそう。
想いの強さ、絆の強さを一番感じさせてくれた子で、そのひたむきな姿勢にうるっとしてしまいました。




第2位 コトセ (CV:夏峰いろは)

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あぶ!ばーぶぅっ!!だぁっ!きゃっきゃ//(25歳独身男性)


キャラ紹介
ファミーユで働く3姉妹の長女。
仕事では主にフロアで紅茶やドリンクの担当をしている。
長女らしく世話焼きでややおせっかい。
凛とした美人で、立ち居振る舞いもしなやかだけども、からかうと真に受けるので、イジり甲斐のあるお姉ちゃん。
読書が好きで本屋の常連。自宅で紅茶の木を栽培していたりする本格派。


感想
自分おぎゃってもいいですか?
こういうお姉ちゃんキャラ大好きですよ私、ええ。
世話焼きでみんなの前ではしっかり者のお姉ちゃんが自分にだけは甘えてくれるっていうの、、、THE最高ですね。
あと、下ネタ苦手みたいな感じで言っといて実はむっつりみたいなところもグッド。
コトセメインのときのお話では、コトセのお友達のサブキャラがいるんですけど、そのサブキャラなんで攻略できないの…っていうくらいいい子だったので、プレイする際にはそこにも注目してほしいですね。
お互いを想い合う2人の友情に思わずオタク泣きしてしまいました。




第1位 レン (CV:秋野花)

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レンちゃんの未成熟なカラダによくじょーしてるナウ♡


キャラ紹介
ショウと一緒に街を訪れた女の子。
ファミーユに住み込みで働くことになるが、主にマスコット的な戦力外ウェイトレス。
天真爛漫という言葉がぴったりで感情表現が実に素直。見た目通りな愛嬌の良さで見てると和まされる。
すぐに謝る癖があるが、本気で謝られると見た目的な意味で罪悪感がすごい。
ショウには年の離れた妹のように懐いている。

感想
僕はロリコンじゃない…僕はロリコンじゃない…僕はロリコンじゃない…でもレンちゃんはしゅきぃ…
ロリキャラって普段は何とも思わないことがあるんですけど、レンちゃんはもうそれらを超越した別枠ですね。
日常パートでは明るくて天真爛漫なところがかわいいし、シリアスパートでは主人公を泣きながら心配してくれたり謝ったりするから胸が締め付けられてキュンキュンしちゃう…
ほんとに健気に主人公のことを想ってくれるところにガチ恋してしまいました。
それにレンちゃんがいなかったらこのゲームだいぶ暗い感じになってただろうなあ…




攻略について

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選択肢は、コトセ→ユキナ→ハルの順番で、誰も選ばなかった場合はエピローグがレンになります。
ヒロインを選んでもルートが分岐するという感じではなく、一部シーンとエピローグが変わるだけでそのまま本編の話が進行するので順番は特に気にしなくていいと思います。
他のゲームで言うと「車輪の国」みたいな感じですね。

Hシーンは、合計10シーンで以下の配分です。レンちゃんあともう1回あってもよかったですね…
コトセ 本編中1回、エピローグ2回
ユキナ 本編中1回、エピローグ2回
ハル エピローグ3回
レン エピローグ1回



総評

多少の粗はあっても名作級の面白さ…!

ネットで評価とか見てるとなんか微妙そうなイメージがけっこうあるんですけど、僕は普通に大満足な内容でした。
久しぶりに面白いゲームやったなあ…って感じです。
まあ、確かにボリュームが少し物足りなかったり、省略されてるなってところもあったりはするんですけどね…

僕がまず良いと思ったのはシリアス系のストーリー。
本編はほぼずっとシリアスな雰囲気で、たまにレンちゃんに癒されるって感じなのでだれることなく進められました。
ストーリーではけっこう人がいなくなってしまったりするので、切ねえ…って言いながら何回も泣いてましたね。
切なくて美しいゲームだなってプレイ中はずっと思ってたけど、最後はきれいな終わり方してくれて非常にすっきりした気持ちで終わらせられました。(最後でまた泣いた)

ジャンルに書いてある「美しく優しい舞台で紡がれる信頼と絆のADV」、まさにこれを表現しているゲームです。
それから立ち絵、背景、CGといった絵がどれをとっても高水準で、このゲームの美しい世界観をうまく演出してくれているなと感じました。

この前ソ〇マップで見たら中古で2500円とかで売ってたのでコスパはいいと思います。
ですので、シリアス系のゲームが好きって人は是非プレイしてみてくださいね!間違いなくオススメできる作品です!


最後まで読んでくれてありがとうございました~







テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「ソレヨリノ前奏詩 アペンドH」 感想

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今回プレイしたのはminoriのソレヨリノ前奏詩のアペンドディスクです。
本編については以前に感想記事書いてるのでよかったら読んでみてくださいね!



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このアペンドディスクはBugBugという雑誌の2015年7月号についてる付録なんですけども、今となってはけっこう入手難度の高いものになっているのではないでしょうか。
秋葉原中を駆け回ってようやく見つけました私…



ストーリー・感想


三年生になり、再び永遠と付き合うことになった終。

とある日、体育の授業前。

永遠「ちょっとそこの、不審者っぽい人。」

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僕「正解!w」

永遠を驚かせたい、困らせたいと考えていた終は話しかけてきた永遠に言います。


終「永遠、唐突だけどこれからセックスしない?」


永遠「いいわよ」

終「ええっ!?」

永遠「ええって、言ったあなたがどうして驚いているのよ」


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僕「確かに…体育=セックスみたいなところあるよねぇ…うんうん…」

平然と受け入れる永遠に逆に困らせられる終。
もっと突拍子なことを言わないと永遠は驚かないと思った終は教室でHすることを提案しますが、それもすんなり受け入れられてしまいます。

本当はするつもりはなかったが、引き下がることもできなくなった終は教室に置いてあった指示棒を手に取り…


終「これ、使ってみてよ」


永遠に冷たく言い放ちます。棒状のものは女性器に突っ込んで…みたいなことを想像した終でしたが…


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圧倒的S女攻め。永遠上位のHが始まります。
てか、体操服に「ふぉうぇばー」って書いてるの狙い過ぎでしょう。

健全な記事なのでHシーンは省略しますが、終始永遠に主導権を握られたHでした。
相変わらずというか、濃厚な内容で…
あと、僕はHシーンけっこう退屈しちゃう人なんですけど、セリフ1つ1つのセンスが良くて普通に楽しめましたね。




永遠「ところで終は、アラサー独身女教師と、新米ドジっ子女教師のどっちが好きなの?」
永遠「ばか、ドジ、間抜け、のろま、ヘタレ、クズ、ぼっち、メガネ、Hもキスも下手」
永遠「授業をサボらせたあげく、教室で中出しまでしてきた人が、ズボンを履いているなんておかしいわね」


Hシーンが終わり…

終はまだ物足りなさを感じながらも授業時間が終わるためHを終えます。
物足りなさそうな顔はすぐに永遠に見破られ…


永遠「わたしのだけじゃ物足りないんでしょう?」

終「そうじゃないって……」


―結局、戸惑う永遠の顔が見られなかった。一体、彼女はなにをしたら困ってくれるんだろう。


永遠「本当かしら?」


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僕「正解!w」(2回目)


「横の席も、前の席も……より取り見取りじゃない。」と言う永遠。


他の女の子を見ることをしつこく言ってくる永遠に、終はついムキになってしまい…


終「じゃあ、永遠のおっぱいとお尻だけじゃ物足りないって言ったらどうするの?」


永遠「…どうって、どうもしないわ。だって、わたしには関係ないことよ。」



慌てる。嫉妬する。そんな期待していたような反応を見せない永遠。
終を冷たくあしらい、無視するように教室を去っていきます。

教室に1人残された終。

廊下からは体育の授業を終えて帰ってきたクラスメイト、次の教室に移動する生徒の声が響いてくる。

すると、

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唐突に現れたはるか。

教室に立ち込める2人の行為の後の匂いを怪しみます。
終は慌てながらもごまかし、はるかと一緒に教室を換気するのでした。


はるかと別れ、次の授業の教室に向かっていると…


真響「あっ!サボり魔2号発見!」


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僕「じゃあ僕は指でおっぱいつついちゃうぞ~」


終「サボり魔2号って……1号がいるの?」

真響「だって、永遠ちゃんがいなかったじゃん。だから、永遠ちゃんが1号」



屋上へ上がる階段に向かう永遠を見たという話を聞いた終は屋上へ向かいます。

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自己嫌悪のためにここにやって来たと言う永遠。

気まずい空気が続き、言葉数が少なく様子のおかしい永遠を心配して、声をかけたとき――

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永遠「わたし、終が他の女の子のことを考えているのが嫌なの!でも、そう思ってしまう自分のほうがもっと嫌なの!」


肩で息をしながらうつむく永遠。
その顔は、見なくてもわかる。きっと、赤く染まっているはずだ。


永遠「……ごめんなさい」


"嫉妬"と片付けてしまえば普通のことだけど、永遠のそれは特別に感じられた。
永遠もやっぱり女の子だったんだ。


終「ねえ、二人で海まで出かけない?」

永遠「え?」



戸惑う永遠に手を伸ばす。
授業はサボってしまおう。永遠をずっと抱きしめていたいから。


永遠「あなたがそんなことを言いだすなんて思わなかった。……うん、びっくりしたわ。」

終「そ、そう?」



先ほどの唐突なHでも全く驚くことのなかった永遠の言葉に不思議がる終。


永遠「突拍子もないことより、なんでもないことのほうが、心を打つことってあるでしょう」

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ワイ「永遠ちゃんのことが好きや!結婚しよ!」


そうして二人は仲良く手を繋いで海へ向かいます。

ここで物語は終了です。





総評

大満足でした…
ボリューム的には40分ほどで終わるものだったんですけども、雑誌の付録と考えれば十分すぎるでしょう。
Hシーンも特殊なシチュだったし、ヒロイン皆出てきたし、いろんな永遠ちゃんを見れたし、満足満足!

終と永遠が本当に心から通じ合ったあとのイチャイチャって本編ではほぼなかったのでそこもよかった点。
久しぶりにソレヨリノの世界を堪能できて、もう、よかったしか言えません。

ソレヨリノが好きな人は是非ゲットしてプレイしてみてくださいね!



最後まで読んでくれてありがとうございました~!



テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「千の刃濤、桃花染の皇姫」 感想

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※ネタバレは極力してません

今回プレイしたのはオーガストの千の刃濤、桃花染の皇姫(公式サイトはこちら
偏差値2の僕は読めなかったのですが、「せんのはとう、つきそめのこうき」と読むらしいです。
公式略称は「千桃」。

オーガストといえば「穢翼のユースティア」が超有名ですので、そこのつながりで今作が気になったという方も多いのかなと思います。僕もその一人です。

分類としてはシナリオゲーになるんですかね。基本シリアスで時々キャラゲー的な息抜きもあります。



発売日 : 2016年9月23日
ジャンル: 忠義と愛のADV
攻略ヒロイン : 5人
総プレイ時間 : 約26時間 (本編21時間、アフター5時間)
価格 : 9,800円(税抜・初回限定版)



ちなみに立ち絵はこんな感じ↓↓
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爆笑必至



ストーリー    (公式HPより)

安寧の日々は灰燼に帰した―


黎明から二千年、一系の皇帝により統治されてきた皇国は夷狄(いてき)の手に落ちた。
当たり前だったものが、次々と崩されていく毎日。
時代の奔流に弄ばれながらも人々は逞しく未来を探し続ける。

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たった一人残された帝位継承者«宮国朱璃»は力を求めていた。
仇敵を排除し、この国を取り戻さなくてはならない。
過去を失った武人«鴇田宗仁»は主を求めていた。
鍛え上げられた白刃は、忠義のために振るわれねばならない。

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その日、
運命に導かれ二人は出会う。
往く先にあるのは失意か祝福か、答えを知る者はどこにもいない。



世界観・設定

世界全体

百以上の国家が存在しているが、近年では侵略戦争で国土を広げた共和国が圧倒的な国力を持っている。
世界平和の維持を目的に多くの国々が加盟している国際平和維持機構と言う国際組織も存在するが、
非加盟国である共和国の侵攻を止めるに至っていない。

技術水準
皇国の科学技術は、兵器以外の分野では共和国に遅れを取っていない。
自動車や携帯電話など、デザインは皇国独自のものも目立つが、性能は他国と同等の水準を有している。
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呪術
皇国のみに存在する独自の技術であり、呪術を扱えるのは巫女や神官などの神職の者だけである。
大御神の力によりこの世の因果を捻じ曲げることで、様々な奇跡を起こすことが可能となる。
しかし代償として、身体には大きな負担が掛かってしまう。そのため、呪術を生業とする巫女は短命である。

武人
人間離れした戦闘能力を持ち、皇国を守るために生きている存在。
武人の系譜は例外なく最初の武人«太祖»を起点としており、その超人的な身体能力も血により引き継がれている。長らく皇国を外敵から守ってきたが、三年前の共和国侵攻では、突然の空爆になすすべなく壊滅した。
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呪装刀
巫女の命を鍛え上げて作られた刀で、鋼鉄を斬っても刃こぼれ一つしない。
刀身が強靭なだけでなく、使用者の身体能力を強化したり、自然治癒能力を付与したりなど特殊な能力を持つものもある。武人が手にした場合にのみ本来の力を発揮し、彼らの超人的な戦闘能力を支えている。
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攻略について


ルート分岐についてはユースティアと同じ形式ですね。
ストーリーは基本的に一本道で、各ヒロインにスポットを当てた章で順番に個別ルートに分岐していくといったものになっています。

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順番としては、滸→奏海→エルザ→古杜音→朱璃 となっております。
個別ルートは非情に短く、平均して1時間ちょっとで終わるので分岐する順にやっていけばいいかと思います。

ヒロインと協力して困難を乗り越える→仲良くなってH→この後なんやかんやでうまくいきました→終
って感じなので、朱璃以外はあくまでおまけとして攻略できるくらいに思ったほうがいいですね…



アフターストーリー

こちらもユースティアと同じ形式。
ヒロインを攻略するごとに「余談」という名前のアフターストーリーが解放されます。
本筋で少なかった分エロ成分多めですが、日常シーンではけっこうはっちゃけてるのもあって面白かったです。
サブヒロインはそれぞれ1つしかないですけど、その代わりにそこそこ作りこまれててよかったです。

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キャラランク


第5位 エルザ・ヴァレンタイン (CV:奏雨)

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(ง '-' )งおっぱいーっ ٩( 'o' )۶ぽよぽよ〜


キャラ紹介
学院の生徒会長であると同時に、共和国の軍人でもある。
共和国トップの娘であることは広く知られており、その言動はいつも注目の的。
皇帝や武人といった特権的身分制度を解体し、平等な世界を作ろうと考えている。
人柄は穏やかで誰からも慕われる温和な雰囲気を纏っている。
しかし、皇国人に対しては異国の言葉できつい発言をしてしまうことも。

感想
最初はイヤな性格してるな~って印象だったから心の中で「腹黒クソ女」って呼んでました。
だけど主人公たちとの交流の中で少しずつ人間的に成長していって、気づいたらいいやつになってた。
自分の中の忠義に従って行動するさまはホントにかっこいいなあ…と思って評価が上がりましたね。
戦闘スキルがけっこう高いところもいいですね。
ただ付き合うとしたらすごく振り回されそうだしちょっと嫌かな、うん…(上から目線)
個別ルートは分岐から40分くらいの最速の速さで終わってびっくりしました。




第4位 鴇田 奏海(ときた かなみ) (CV:猫村ゆき)

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陛下の小さくて可愛らしい御々足、指先から指の間まで舐めとうございます…


キャラ紹介
戦後すぐに即位した皇国の皇帝、通称«翡翠帝»。
国民に絶大な人気を誇り、可憐な姿と涼やかな声は敗戦で傷ついた国民の心を癒してきた。
一般には先代皇帝の娘だと信じられているが、実際は王家と血のつながりはなく、正体は主人公の義妹。
その素性は最高機密とされ、兄妹ともに互いが生存していることすら知っていない。
性格はかなり控えめ。男性の数歩後ろを静かについていくような奥ゆかしさがある。

感想
ただただかわいい。僕もこういうかわいい義妹がいれば…って思わせてくれますね。
物語の序盤では大人しくて自分では何もできない子供ってイメージでしたが、重度なブラコンなせいか義兄である主人公に出会ってからは義兄を守るためにめきめきと成長していき、皇帝としても立派になっていきます。
大人しいと見せかけて義兄のためならどんなことでもするって姿勢がちょっと怖くもあるけど魅力的に感じました。
アフターストーリーではちょっとヤンデレっぽいところも見せてくれて面白かったです。
ずっと気になってたけど、陛下の服えっちすぎません…?




第3位 椎葉 古杜音(しいのは ことね) (CV:小鳥居夕花)

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萌え萌え巫女がカラダで厄払い♪ ~神業テクは神様のお墨付き!~  ※Hして厄払いするシーンはありません


キャラ紹介
二千年前から王家に仕えてきた巫女一族の末裔。
幼少の頃から厳しい修行を積み、現在は与えられたお役目に身を捧げている。
明るく奔放な性格でポジティブ思考、いつも周囲を明るくしている。
性格は子供っぽく、好物を前にすると自然に表情が緩んでしまったりとまだまだ可愛らしいところがある。

感想
このゲームにおけるムードメーカー。この子がいなかったら作品全体がすごく暗くなってたと思います。
明るくて元気でおっちょこちょいって感じの子なので見てて癒されました。
CVも好きです。最近だと千恋の茉子のイメージが強いですね。
メインの朱璃も芳乃と同じ人なので千恋コンビやないか!って少し思いながらプレイしてました。
全体的に抜けてるところが多い子だけどやるときはやるって感じで、他人のために命を投げ出そうとしたり、殺したいほど憎い相手でも助けたりするところはかっこよかったです。
とりあえず巫女服えっち、してみたいですね!





第2位 宮国 朱璃(みやぐに あかり) (CV:遥そら)

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忠義、注入っ!!!!!(種付けプレス)



キャラ紹介
先代皇帝の一人娘であり、最後に残された正統なる帝位継承者。
敗戦時の混乱のさなか、母親である皇帝は崩御するものの、辛うじて敵国の手を逃れた。
戦後は身を守るため正体を隠し、王家を再興すべく臥薪嘗胆の日々を送ってきた。
生まれながらの高貴さを持ちながらも感情表現は豊か、上品かつ屈託のない笑顔には誰もが心を奪われる。
嬉しくても悲しくても泣いてしまうタイプで、周囲にからかわれないよう必死に涙をこらえていることも。

感想
本作のメインヒロイン。ですのでこのゲーム全体が朱璃ルートと言ってもいいくらいですね。
主君として、皇帝として成長していくさまは立派だしかっこいいと思いました。
皇帝としてのカリスマ性みたいなものが垣間見えるシーンが随所にあって、うまくキャラクターとしての魅力を引き出しているなと感じました。
かっこいいだけでなく、むくれたりはしゃいだりと、時々見せる年相応の少女らしさもギャップがある分かわいかったです。けっこう嫉妬するところが多かったような気がします。
主としての姿勢に感服したので僕も家来にしてください。




第1位 稲生 滸(いのう ほとり) (CV:波奈束風景)

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僕の股間がはっぴーきゅるるん☆


キャラ紹介
代々続く武人の家に生まれ、主人公とは幼馴染。同じ剣術道場で汗を流してきた。
戦争では明義隊の隊長として奮闘するものの、部隊は壊滅。
奇跡的に一命を取り留めたものの、多くの仲間を失った。
現在は武人階級をまとめ上げ、母国の独立のために活動している。
多人数でいるときはクールで口数が少ないにもかかわらず、主人公と二人きりになると一生懸命にしゃべる。
最近は組織の活動費を補うため秘密のアルバイトをしている。

感想
強いしかわいい。それってもはや最強なのでは…?
主人公と2人きりのときの滸は甘えた口調の少し恥ずかしがり屋の女の子。
アイドルのときの滸は皇国民の皆に元気を与える眩しい太陽。
武人の棟梁として戦うときの滸はクールで仲間想いで頼りになる存在。
ギャップの塊。滸ちゃんがかわいすぎて世界がやばい。これが、恋、なんですね…
ここで悔やまれるのが個別ルートの短さですね。打ち切りマンガみたいな終わりがほんとに残念でした。
滸メインの長めのルートがちゃんとあったら、めちゃくちゃ熱い展開の面白い話になっただろうなあ…と思いました。
終盤ではかっこいい魅せ場があまりなかったのもしょうがないんだけど残念でした。





総評

間違いなく名作…!だけど所々惜しい…!


久しぶりに最初から最後まで没頭できるゲームしたなー…というのが最初の感想。
シリアス寄りのストーリーにダレすぎない程度の日常パートがちょうどよかったです。
欲を言えばユースティアくらいのダークさがあってもよかったですね。
武人や呪装刀といった設定や世界観、演出もすばらしかったです。
主人公と朱璃の関係も見ていて気持ちいいものがありました。

ただいくつか不満なところはありました。
・ボリュームが少ない。もう少しボリュームがあればもっと感情移入できた気がします。
・熱い戦闘・展開が思ってたより少なかった。正直戦闘はOP前のが一番熱かったですね。
 終盤は自分の力で切り開くというよりかは文字通り神頼みな戦いだったのがうーん…
・敵に魅力を感じなかった。最終的によくわからないのと戦ってお前はなんだって少し思いました。

こういった点がなければ傑作になれたのになあ…と感じましたが、名作であることは間違いないのでプレイして損のない作品にはなっていると思います。オススメできるゲームですね。


それでは最後まで読んでくれてありがとうございました!












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んっ……っ……ふぅ、うううっ…♡♡♡(キュン死)





テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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