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「銀色、遥か」 感想

銀色、遥か

※ネタバレはほぼない感想です。

今回プレイしたのはtone work’sの銀色、遥か(公式サイトはこちら
tone work’sのゲームは初めてやりましたが、全体的にとても丁寧に作りこまれているイメージでした。
過去の作品では「星織ユメミライ」がなどがありますね。

ジャンルとしてはイチャラブゲーになるのかなと思います。
ヒロインとの出会いから恋愛、その先にある1つのゴールまでを丁寧に描いています。





発売日 : 2016年8月26日
総プレイ時間 : 約65時間
攻略ヒロイン : 5人
価格 : 9,800円(税抜)



ストーリー
 (公式HPより)

静かに雪の降り積もる、幌路市。
最北の政令指定都市であるこの町では、4月の雪も珍しくはない。
中学 2年生の新学期、新見雪兎は新しい春を迎えようとしていた。
思春期の小さな出会いと、胸の高鳴り。
少年と少女の想いは、やがてきらめく結晶となる。

カナダからやってきた転校生、ベスリー。
無限の夢を追い続ける新入生、雛多。
演劇への憧れを抱くクラスメイト、椛。
銀鳥のごとくリンクを舞うフィギュアスケーター、瑞羽。
そして、義妹になったばかりの少女、雪月。

これは、その始まりと、ひとつのゴールの物語。
君と過ごす10年間。 3つの季節を巡る、恋の物語。


攻略について

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中学編、学園編、アフター編の3部構成になっており、中学編の途中までが共通ルートです。
なので、分岐後の中学編、学園編、アフター編はそれぞれのルートで全く内容が異なります。
ちなみに中学編ではやはりというかHシーンはありません。

時間の経過とともにヒロインも成長し、立ち絵も↓のように少しずつ変わっていきます。
立ち絵見たときに雪月以外みんな胸成長し過ぎて中学編の立ち絵が一番ちょうどいいと感じるのは僕だけでしょうか…
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«中学編»
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«学園編»
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«アフター編»

攻略順はどんな順番でも問題ないと思います。
が、個人的にはベスリーか瑞羽最後だと綺麗に締まる、気がする…
ちなみに「銀色、遥か」のタイトル回収っぽいことしてるのは瑞羽ルートです。


キャラランク


第5位 蒼井 雛多(あおい ひなた) (CV:柳ひとみ)

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ホ別苺でどう…?


キャラ紹介
一歳年下の後輩。友達が多く、人懐っこく、困っている人がいたら手を差し伸べずにはいられない。
友達作りの境界線は皆無で、面倒事にもイベント事にも自分から首を突っ込んでいく。
将来の夢がとにかく多いがどれもギャルっぽい職業ばかり。動物、特に犬が好き。


感想
めっちゃギャル。ギャルがあまり好きじゃないオタクなのでこの順位。
明るい性格でクラスの中心的存在で女子に慕われるタイプの子だなあって思いました。かっこいい女子!
将来の夢が多すぎて、「人生1回きりじゃやりきれない」という雛多は、アクセサリーの自作・販売、ヘアサロン、ネイルなど様々なことに挑戦していきます…が、一つ一つが軽いというか、情熱が少し足りなかった気がします。
何でもわりとあっさりこなしちゃうから達成感があまりなかったですね。
雛多ルートは雛多自身の掘り下げがあまりなく、どちらかと言うと、夢を見つけられなかった主人公がいろんなことに挑戦していく雛多を間近で見て、夢を見つけて、それに向かって努力していく、その過程に重きを置いてるのかなと思いました。
ただやっぱり、少し触れてた雛多の昔のこととか雛多の苦悩するところとかもっと掘り下げてほしかった!
その点がけっこう残念だったけど、雛多が照れてるときには敬語になるっていうところはよかったと思います。





第4位 名白 椛(なしろ もみじ) (CV:鈴谷まや)

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母乳をッ!飲ませてはもらえないだろうか…?



キャラ紹介
隣の席のクラスメイト。
演劇に大きな興味を持っており、放課後には、愛読書を台本代わりに読んで、こっそり練習している。
普段はぼやっとしていて、少しおっちょこちょい。
しかし、舞台の上に立てばそのイメージを覆して、堂々とした立ち振る舞いを見せる。
お気に入りのヘアゴムが名札代わり。

感想
なんというか普通だったというかちょっと退屈かなあ…と思いながらプレイしてました。
見た目があまり好きじゃないのも一因だったかもしれません。(ただ、ラストシーンはかわいいと思いました)
椛ルートは付き合い始めるまでを一番丁寧に描いている気がしました。
「相手のことが気になる」→「これが好きって気持ち?」→「やっぱり好き」みたいな。
付き合うための告白じゃなくて、この気持ちを確かめるために一緒にいようって告白するシーンがあるんですけど、
2人の素直になりきれないけど真っ直ぐで年相応な気持ちが伝わってきてよかったです。
もしかしたら椛ルートで一番好きなところかも…
学園編の演劇の大会にでるところは、青春らしさ、情熱みたいなものが伝わってきてよかったですが、
それ以降は少し盛り上がりに欠ける感じがして残念でした。
何より椛ルートの主人公は他ルートと比べてヒロインを別方向から支えるかっこよさみたいなものがなかった。
ただ椛についていってるだけじゃね?って感じが…なんか中途半端な立ち位置だなあ、と思いました。
あと、何よりサブキャラの朱音ちゃんが椛よりかっこよくてかわいくて支えてあげたくなったのがうーん…って感じ。





第3位 新見 雪月(にいみ ゆづき) (CV:くすはらゆい)

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雪月ちゃんの入った後のお風呂の残り湯を飲む僕「ングングングングングングングングングングングングングング………」


キャラ紹介
微妙な距離感のある、引っ込み思案な義妹。
主人公の父親と、雪月の母親が再婚し、一緒に暮らし始めたのが一年前。
まだ主人公と打ち解けておらず、「おにーちゃん」と呼べずにいる。
しかし、同じ時を過ごすことで徐々に心を開き、子犬のように懐いて甘えるようになっていく。
大人しいながらも芯は強く、こつこつと努力を重ねるタイプ。好きなものはお菓子。

感想
「銀色、遥か」は最初は買うつもりなかったんですけど、体験版プレイ動画の雪月を見て、「おにーちゃん(僕)が雪月ちゃんを幸せにしてあげなきゃっ!(オタク的使命感)」って思って買いました。かわいいしCVも好きなのでね…
兄と義妹の関係で付き合うということで、これは周りと一悶着あるな~と思ってたんですけど、全然そんなこともなくあっさりと認められててやや拍子抜けしました。あっさりすぎて「あるぇ!?( ^q^ )」ってなりました。
まぁでも、どこまでもやさしい世界で兄と妹がいちゃいちゃする、それが雪月ルートの魅力なのかもしれませんね。
雪月は最初から最後までずっと妹としての立ち位置?を崩さなかったので、妹好きな人にはいいかもしれませんが、個人的には支えられるだけでなく、一人の女性として主人公を支える一面ももっと欲しかったところです。
それから、雪月ルートは唯一立ち絵があって物語に絡んでくるサブキャラがいないルートなので、
少し物語の広がりが狭い感じはしました。本当に2人だけの世界を堪能できるようなルートです。
雪月ルートはぐだるとこもあったけど、全体通してとにかく甘々のいちゃいちゃ全開といった感じで癒されました。





第2位 ベスリー・ローズ・ディズリー (CV:橘まお)

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え…!?後ろから好きなだけおっぱい揉んで…?


キャラ紹介
カナダからやってきた転校生。
ブロンドのロングヘアーと、澄んだブルーの瞳が印象的。
大人しく、あまり感情を表に出さない。日本語を勉強中なことも相まって、
最小限の言葉だけで会話しようとするので、クールで無表情な印象を持たれてしまう。
その冷たそうな見た目に反して、繊細で優しい感性の持ち主。絵を描くのが得意。

感想
プレイ前からこの子が一番メインっぽいなって思ってたんですけど、案の定一番面白かったルートでした。
カナダ人のベスリーと日本人の主人公。ベスリーが日本に留学してる間はいいんですけど、もちろん離れ離れになる時期があったりするわけで、そんな中でも2人が付き合い続けるために、お互いが少しでも一緒にいれるよう努力したり、たくさんの思い出を作って確かな絆を育んだりと、その過程を丁寧に優しく描いているのがベスリールートの魅力です。
オーロラ、雪上アート、雪だるまなど冬らしさを感じる要素がたくさんあったり、シチュエーションもいろいろと凝ってるなあと感じるところもあってすごくよかったです。
また、アフター編は他ルートと比べてダントツによかったです。他ルートだと学園編の延長みたいなところがあるんですけど、ベスリールートは流れを大きく変えて、サブキャラも新しく3人も出してと、色々優遇されてて退屈せずに進められました。
それからエンディングのスタッフロールの演出が最高。「まじあったけえ…」ってなってうるっとしましたね。
ベスリールートは今作のコンセプトに一番合致した完成度の高いルートでした。





第1位 如月 瑞羽(きさらぎ みずは) (CV:風音)

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お姉ちゃんの耳の穴舐めたいょ…


キャラ紹介
世界のトップを目指すフィギュアスケーター。
主人公とは、幼稚園の頃から幼なじみで、2年間のスケート留学を経て、再会を果たす。
有名人であることに加え、クールで大人びた印象も手伝って、孤高で"かっこいい女"として広く認識されている。
しかし一歩踏み出してみれば、包容力と思いやりのある、優しい少女を見つけることができる。

感想
一見クール系の年上のお姉さんが自分にだけ弱さを見せたりかわいらしいところを見せてくれる、最高ですよね。
瑞羽ルートのお話は、オリンピックで金メダルを獲るために頑張る瑞羽とそれを支える主人公と、最初から最後まですごくわかりやすい構図のお話です。
他ルート攻略中にはあまりわかりませんでしたが、怪我をしたり伸び悩んだりして思ってたよりも瑞羽はナーバスになることが多く、それをしっかりスマートに支える主人公はかっこよかったです。
また、演出もなかなか凝ってるルートでした。たとえば、ヒロイン視点で物語が展開するところがちょこちょこあって、2人のすこしおかしなすれ違いとか瑞羽の気持ちとかが垣間見えてよかったです。
ヒロインは好きだし、ストーリーもなかなか面白いルートでしたが、最後に瑞羽のスケートのライバルであるアリサとの決着をちゃんと描いてなかったのがだけが心残りでした。
まあね、とりあえずね?僕と結婚してください…




総評

めっちゃ長くて疲れたけど振り返ってみたらそれなりに楽しめてた

プレイしてまず思ったのがとにかくボリュームがすごい、と。
衝撃的な展開とか過度なシリアスとかがないただただ優しい世界で物語が進むので、人によっては冗長に感じ、長い!って思っちゃいます。僕はどうやらそっち側でした。もっと刺激が欲しかったかな…
ただ、時々人の優しさでうるっとしちゃうようなところもあるし、音楽・CG・システムのどれもが高いクオリティを誇っています。
ですので、なんだかんだでそれなりに楽しめてたなーというのが最終的な感想です。

万人におすすめできるかと言われるとうーん…となりますが、このゲームのコンセプト、等身大の恋愛を丁寧に丁寧に描くといったところに共感できる人には傑作になりえる作品と言えますね。




今回は感想すごく長々と書きましたが、最後まで読んでくれてありがとうございましたー







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極薄万歳!!



テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「生命のスペア」 感想

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※ネタバレなしの感想です。

今回プレイしたのはあかべぇそふとすりぃの生命のスペア(公式サイトはこちら
原画とシナリオを担当されてる方が「できない私が、くり返す」と同じ方でジャンルも似ているということで、けっこう彷彿とさせられるところがありました。

おわかりだと思いますが、ジャンルとしては泣きゲーに分類されます。
初めてタイトル見たときからこの作品は泣かされるだろうな…とは思ってました。





発売日: 2016年8月26日
ジャンル:大切な人のためのADV
総プレイ時間: 約10時間
攻略ヒロイン:1人(選択肢なし)
価格: 4,800円(税別)



ストーリー

夙川恵璃は、病を患っていた。
原因は未だ不明、治療法も確立していないそれは、
死に至る不治の病―「桜紋病

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唯一助かる可能性がある治療法は、心臓の移植のみ。
しかし、適合する心臓が見つかることは奇跡に等しい。
だからこそ、妹の璃亜が、デザイナーベイビーとして作られた。
姉の心臓の、スペアになるために。

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難病に侵された姉と、彼女のために生まれた妹。
2人の家族を除いて、その秘密を知っているのは、
恵璃の友人である静峰竜次だけ。

限られた時間と、歪んだ覚悟。
それぞれの気持ちがすれ違う中、迎える結末とは―

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ヒロイン 夙川 恵璃(しゅくがわ めぐり) (CV:橘まお)

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来世の処女膜も予約したから…(壁ドンしながら)


キャラ紹介


難病『桜紋病』を発症したまま、日々を生きる少女。
自称クールビューティーだが、普段の言動からはそう見えない。
自分のために死のうとする妹・璃亜(りあ)を救うことを望んでいる。


感想


発売前からこのゲーム絶対泣くだろうな…って思ってたんですけど、予想通りめっちゃ泣きました。
それが感動したからなのか、悲しいからなのかっていうことを書くとネタバレになるので言えませんが…
このゲームはけっこう評価分かれるところがあるのかなと思います。
というのもミドルプライス作品故なのか知りませんが少し気になる点がいくつかありました。
以下に少しまとめます。

気になった点
・作品名にもなっている「スペア」。ヒロインの恵璃と妹の璃亜のどちらが生き残るのかという問題について、思ってたよりかあっさり解決していたというか、設定が活かしきれてないよう気が少ししました。
・主人公と父親の関係に最後までもやもやが残っていた。父親が物語の後どうしたのか気になりますね。
・主人公とヒロインが特別な関係になるまで、その積み重ねをもっと描写してほしかった。

良かった点
・グラフィックは安定感があって綺麗だし、音楽もよかった。
 特にボーカル曲(霜月はるか)は今の僕だと聴いただけで少しうるっときます。
・ヒロインが発作を起こすシーンが何回かあるんですけど、そのときの鬼気迫る感じがすごかった。
 桜紋病の深刻さ、悲痛さが伝わってきて物語に引き込まれました。声優さんの演技がよかったですね。
・ラストシーン。本作最大の見せ場ですね。とにかく泣きました。
 (あぁ…この手口卑怯すぎるなぁ…)と思いましたね。
 プレイする時はセリフとか飛ばさずにしっかり見ていてほしいです。



総評

荒削りながらも良泣きゲー

説明や描写が不足してるところがどうしても気になるというところがいくつかありました。
これフルプライスでしっかり作ってれば名作になってたんじゃないですかね。

ただ、終わりよければ全て良しじゃないですけど、ほんとにラストシーンがよかったのでそこは見てほしいです。
泣きゲーがやってみたいという方にはオススメできる作品になっています。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「千恋*万花」 感想

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※ネタバレなしの感想です

今回プレイしたのはゆずソフトの千恋*万花(公式サイトはこちら
ゆずソフトといえばエロゲーマーなら誰でも知ってそうな超有名どころですね。
有名ブランドですけど僕はそれほどやってなくてゆずソフトのゲームは「DRACU-RIOT!」以来でした。

今作、「千恋*万花」も従来のゆずソフト作品同様にキャラゲー、萌えゲーといったものになっています。
プレイしてみてほんとにヒロインたちの魅力を引き出して可愛く見せることに特化してるゲームだと思いました。




発売日: 2016年7月29日
総プレイ時間: 約30時間
攻略ヒロイン: 6人 (メインヒロイン4人 サブヒロイン2人)
価格: 8,800円(税別)



ストーリー

車も通っていない山の中に、『穂織(ほおり)』の町はある。
周りとの交流も薄いせいか、文明開化にすら乗り遅れた田舎町。
だがそのおかげで独自の発展を遂げ、
今では一風変わった温泉地として広く知られる立派な観光地。

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そんな穂織の人気の一つに、特別な刀の存在があった。
【神刀―叢雨丸(むらさめまる)】
岩に突き刺さったまま、誰も引き抜くことができない刀。

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のはずが、なんと有地将臣はその刀をへし折ってしまう!

予想外の事態に慌てふためく彼に突き付けられた責任。

それは「結婚」という二文字だった!

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とんでもない事態にわけがわからず困惑する将臣。
だがこれも、ほんの入り口でしかない。
この先にはもっと奇妙で摩訶不思議な生活が、待ち構えていたのだから。

初めて出会った結婚相手
 自分だけが触れられる謎の少女
   そして、穂織の土地に残る呪いの秘密とは…?

めまぐるしく変わる生活の中、出会った恋の行く末はどこなのか?
全ては叢雨丸を掴んだ、その手の中に―

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キャラを引き立てるSD絵


今作はキャラゲーということもありSD絵がけっこうな枚数あります。
表情の差分も多く、細かく作りこまれているのでほんとにかわいくてキャラの魅力を引き立ててくれています。

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キャラランク



第6位 鞍馬 小春(くらま こはる) (CV:真宮ゆず)

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んん~~……おいひぃ~~……小春ちゃんの汗の幼いながらもその中にほんのり感じる雌の匂いがたまりませんね~~……(*^_^*)



キャラ紹介
主人公の従妹であり、一つ年下の女の子。
明るく優しい性格なのだが、実兄には手厳しい。
甘味処でアルバイトをしている。
主人公のことは実兄よりも慕っており、「お兄ちゃん」と呼んでいる。

感想
サブヒロインなのでルートの話はあっさりしていて、シリアス要素もなくTHE萌えゲーな感じでした。
小春が働いてる甘味処に主人公もバイトで入ってきて気づいたら意識し合ってくっついてた…
見た目がどうしても小学生くらいにしか見えなくてかわいいんだけど恋愛対象ではないかな。(上から目線)
女性というより子供っぽいかわいさが目に付きましたね。成長を見守りたい…
わりと適当に流してさくっとクリアしたルートでした。





第5位 レナ・リヒテナウアー (CV:沢澤砂羽)

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胸の筋肉確認させてもらいますね~~~


キャラ紹介
外国からやってきた留学生。
明るく素直で優しい、いつも元気な女の子。
良くも悪くも真っ直ぐな性格。つまづいてもへこたれない。
『挫けずに頑張りマスっ!』と1人で立ち直るポジティブさを持っている。

感想
別に悪い子じゃないんだけど何故か全く好きになれなかった子。
エロ耐性が全然なくて照れまくるところは萌えたというより面白かったです。せ、せっくちゅっ!
この子のルートは全ルート中最もシリアス成分多めで、お話のシリアス部分はとても楽しめました。
レナルートはそんなに重要そうに見えないのに、呪い、伝承、叢雨丸の秘密、他ルートの伏線がぜーーーんぶわかるようになっています。タイトル回収までしちゃいます。
なので攻略する際には注意が必要です。
どうして一番メインっぽい芳乃を差し置いてそういう構成にしたんだっていう憤りが少しありましたね。





第4位 馬庭 芦花(まにわ ろか) (CV:西山冴希)

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お姉ちゃんのおっぱい一日中吸ってていい?


キャラ紹介
主人公と子供の頃から一緒に遊んでいた年上のお姉さん。
学院はすでに卒業しており、実家の甘味処を経営している。
年上ぶる事も多いが、恋愛経験はない。

感想
サブヒロインその2。小春ルートとけっこう話が被っているのでこちらもあっさりとしてました。
甘味処に主人公がバイトで来て、知らないうちに大人の男に成長した主人公にドキッとして…みたいな流れ。
芦花姉はこのゲームの年上お姉さん枠ですね。甘えさせてくれるような女性、我大好き!
年上なのに恋愛経験なくてテンパったり、たまに甘えてきてくれるっていうギャップもまたかわいくてよかったです。
見た目も性格もすごく好きなのでメインヒロインだったらもっと好きになってたと思う。そこが惜しいですね。





第3位 ムラサメ (CV:佐藤みかん)

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ムラサメちゃん……チュ…♡ンッ……チュ…ンハァ…♡♡♡


キャラ紹介
神刀"叢雨丸"の管理者。
普段は子供っぽく、元気で明るい女の子だが、大人っぽい一面も持っている。
実は怖がりで、幽霊などが苦手。
数百年存在する魂のような存在で、普通の人間には姿を見ることもできない。

感想
合法ロリは神。完全に見た目幼女なのに500年以上は生きているというムラサメちゃん。
攻略中はとにかくかわいいかわいい言ってましたね。仕草とかかまってちゃんな感じの行動がかわいかった。
500年以上生きてるわりには少し威厳とか凄みが足りなかったような気はしたのでそこがもう少ししっかりしていればギャップのかわいさみたいなのがもっとあってよかったのになあ…とは思いました。
ムラサメルートは物語の核心に触れるような部分は思ってたより少なくて気楽にプレイできました。
シリアス控えめな分少し物足りない感はありましたかね。





第2位 朝武 芳乃(ともたけ よしの) (CV:遥そら)

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芳乃ちゃんとのHを始める僕「ヨ、ヨロピクお願いします♡」


キャラ紹介
穂織にある神社の巫女姫様。
生真面目な性格で、若干クールに見られがちだが、本来は冷たい人間ではない。
感情は豊かで、精神的には子供っぽい部分も多々ある。
泰然自若を装っているものの、実は意外と抜けていて簡単なミスをすることも多い。

感想
最初は態度が冷たすぎて、ひええ…って感じだったけど心を開いてくれてからはかわいくてほんとにいい子だった。
意外とポンコツなところとかクサイセリフを言った後に布団で悶えてる姿が特にかわいかった。
SD絵も枚数が多くてどれもかわいいのばっかりだったので優遇されてる感じがありました。
ルートの話としては一番メインっぽいヒロインということでそれなりにシリアスな展開が多かったです。
ただ、話の展開上仕方ないのですが終盤にHシーンが集中してたのが少ししんどかった…
芳乃ルートはエピローグが僕的に一番きれいな終わり方で好きな展開だったのですっきり終われてよかったです。





第1位 常陸 茉子(ひたち まこ) (CV:小鳥居夕花)

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ヤる気スイッチ、オーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!



キャラ紹介
巫女姫様の護衛として育てられた少女。
仕事には真面目だが、性格まで生真面目というわけではない。
茶化したり、悪戯を仕掛けたり、お茶目な性格も持ち合わせている。
恥ずかしがり屋な一面もあり、女の子として褒められることが苦手である。

感想
天地開闢以来、こんなにもかわいい女の子がいただろうか?いやいない。
家事スキル万能、基本真面目だけど茶目っ気もあって、恥ずかしがり屋?パーフェクトか?
それから口癖の「あは、」がいろいろなバリエーションがあって最高にかわいくて癖になりました。
(お気に入りボイスの登録欄がこれで埋まりました…)
ルートの話としてはわりと普通に萌えゲーって感じでシリアス分は控えめだったのですが、とにかく茉子がかわいかったので楽しくプレイすることができました。





攻略について

個人的おすすめ攻略順

芳乃orムラサメ→茉子→レナ

他ルートとはあまり関連のない芳乃とムラサメを序盤。
レナルートで判明する伏線が多い茉子が3番目。
全ルートの伏線を回収するレナルートを最後に持ってきました。
サブヒロインはほんとに他ルートと関連性がないので好きなときに攻略って感じですね。

ただ、レナルートを先にやってると他ルートの伏線を全て理解しながらプレイできるので先にレナ攻略するのもありかもしれないですね。そこらへんはもう好みの問題ですが。

それから各ルート終了後はそれぞれのアフターストーリーが解放されますが、こちらはイチャイチャメインの30分以内で終わる短いものになっています。

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総評

安定感のある良質な萌えゲー


いい意味でも悪い意味でも裏切らないクオリティ。
他の人の感想を見てみても、いつものゆずソフトだと言ってる人が多いように感じます。
キャラゲー、萌えゲーとしてはかなり高水準な作品になっているかと思います。
尖った部分がなくて万人受けしやすい作品って感じですかね。

僕自身はシリアス分多めな作品が好きなので全体としては少し物足りない感はありました。
ただ、共通ルートはけっこうワクワクしてプレイできましたね。(黄昏のシンセミアを彷彿とさせられました)
シリアス好きと言いながらも茉子はほんとに大好きになれたので終わってみればオールオッケーでした。

どんな人でも大きくハズレにはならない作品だと思うので興味のある方は是非プレイしてみてくださいね!


それでは、

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「ナツウソ」 感想

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今回プレイしたのはCampusの「ナツウソ-Ahead of the reminiscence-」(公式サイトはこちら
ウソシリーズの第2作目です。

前作ハルウソに引き続きジャンルとしてはイチャラブゲー萌えゲーといったものになっています。


発売日: 2016年4月22日
総プレイ時間: 約7時間
攻略ヒロイン: 1人
メイン声優: 木屋場里絵(車の人)、夏野こおり、有栖川みや美 、榊原ゆい
価格: 通常版(ダウンロード版)3,000円  抱き枕カバー付き豪華限定版11,000円





ウソシリーズ2作目

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ウソシリーズは「ハルウソ」、「ナツウソ」、「アキウソ」、「フユウソ」の4部作を予定しており、今作は2作目。
4人のヒロインの中から1作につき1人を攻略していきます。

シリーズを通して世界観や登場人物は共通ですが、それぞれの作品は独立した話になっているのでどの作品からプレイしても問題はありません。

実際私もナツウソからプレイした後に1作目のハルウソをプレイしましたが、特に問題はありませんでした。
まあ、多少はしょってるなって感じはあったので細かいところまで気になる人は素直にハルウソからやりましょう。

前作ハルウソの感想はこちら→ 「ハルウソ」 感想



シリーズを通してのキーワードである「

今作の主人公は「声を聞くことによって、その人がウソをついているかわかる」という能力を持っています。

この能力により、登場人物がウソをついている場合、「ウソの部分のセリフの文字が赤くなる」というシステムになっています。

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あらすじ


主人公「櫻井宗一郎」は麻保志学園後期課程2年生。

彼には嘘を見破る能力がある。
ただ、嘘をついている理由まではわからない。そんな中途半端な能力。

しかし、その能力を得た代償は必要な訳で。

彼は能力を得た代償を支払うため、学園内の様々な依頼をこなしていく。
その結果、今では「学園一の問題児」と囁かれるまでになっていた。

「後期課程一年の櫻井宗一郎先輩ですよね」

入道雲を見上げていた宗一郎の瞳に映ったのは―敵意の籠った視線を向けてくる一人の少女。

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それは、一年前の初夏の日。
二人は出会い、近づいて、そして…離れてしまった。

―それから、一年後。

紆余曲折を経て、猫の手部にも新入部員が加入。
順風満帆とはいかずとも、それなりに騒がしい日々が過ぎていく。
―そのはず、だった。

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「……これは、一体どういうことなんだ。」

一年前に、一度だけ訪れた部屋。
昨晩の記憶を思い出そうにも、激しい頭痛が襲い掛かってくる。

そして隣には―いつも、口では自分へ憎まれ口を叩く少女が………抱きつきながら眠っていた。

それも、なぜか裸で。

追憶の先へ―波乱の夏が幕を開ける。




ヒロイン 和泉 葵(いずみ あおい)
 (CV:夏野こおり

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君の利き乳首、僕が当ててあげるね♪


キャラ紹介
主人公と深い因縁を持つツンデレ後輩
麻保志学園生徒会所属の女の子。学年は主人公の一つ下。
基本的に素直でまじめかつ融通も利く性格…なのだが、主人公に対しては冷たい態度をとっている。
もっとも本質的に嫌っているわけではなく、複雑な乙女心ゆえのものだったり…?
生徒会長である雪華のことを心から尊敬しており、彼女のような生徒会長になりたいと日々努力を重ねている。


感想
夏野こおりボイスが最強にかわいくて生きるのが辛い…
嘘がばれる設定×ツンデレ×夏野こおりボイス=無限にかわいい
このゲームの設定をほんと上手く活かせてるキャラだなあと思いました。
とにかくかわいいかわいい言いながらプレイしていました。
話としては、葵が主人公に助けられながら生徒会長になるため学園祭を成功させるため奮闘するというのが主。
話が進むにつれて1年前に葵と主人公の間で何があったのかということも徐々にわかってきます。
文章も読みやすいし、葵たんかわええ…って言ってたらするっと終わりました。
前作に続いてほとんどイチャラブ系のちょいシリアスって感じですね。





総評

良萌えゲー。夏野こおりファンは絶対買いましょう。

前作に引き続き、CG綺麗で声優豪華で話もコンパクトにしっかりまとまっています。
ですので、ロープライス作品にしては大変満足できる内容になっているかと思います。
ちょっとした息抜きにやるゲームとして最適ですね。

ただ、普通に読みやすくていいお話だと思うけど、ストーリーにももう少し魔法絡めてほしかったかなあというのが個人的に残念でした。けっこう普通の学園もの?って感じがしてたまに退屈なときもあったので…

あとアフターストーリーもあるんですが、抜きゲーかよ…ってくらいHしまくってたのでそこが疲れちゃいました。

ちなみに、個人的面白さは ハルウソ>ナツウソ って感じです。


いろいろ言っちゃったけどとりあえずこれだけもう一回言わせてほしい。


「葵ちゃんのかわいさにもっえもっえキューーーーン♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 (24歳独身男性)




(ど、どうかな…?)



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ありがとうございました~



テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「幻創のイデア」 感想

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今回は3rdEyeの幻創のイデア(公式サイトはこちら)の感想を書いていきたいと思います。
3rdEyeのゲームは「ソーサリージョーカーズ」だけやったことがありますが、「幻創のイデア」のほうが古い作品になっています。

今作は厨二異能力バトルものってところでしょうか。
基本シリアス路線でエロシーンはあまり多くないですし、シナリオゲーに分類されるかと思います。


発売日: 2013年6月28日
ジャンル:現代伝奇ファンタジーサスペンス異能力ADV
総プレイ時間: 約25時間
攻略ヒロイン: 5人 (エンディングまでは1本道。エピローグでそれぞれのキャラを攻略。)
価格: 9,240円(税込)



OP最高なので是非見てください。


ストーリー

7年前に起きた"ナグルファルの夜"という現象。
同時に巨大な空間の裂け目が発生し、二次災害をもたらした現実。
…その日から夜空には"オーロラ"が現れるようになった。

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かつてこの国の首都と呼ばれた部分は地殻変動の影響を受け大打撃を受けたが、
今や7年前とほとんど見た目が変わらない程までに復興を成し遂げた。

都市としての機能を取り戻した"新市街"に住む少年、水瀬優真(みなせゆうま)。
まだ爪痕を残す"旧市街"に住む青年、赫(あかし)。

偶然に見える二人の出会いが、数奇な運命を紡いでいく。

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溢れ出る厨二感


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今作は言い回しとか用語とか、とても厨二心がくすぐられるようなところがいっぱいあります。
僕はそういうのがけっこう好きなので、「ほえ~かっけぇ~」みたいな感じでプレイしてました。
厨二が苦手な人にはもしかしたら合わないゲームかもしれませんね。

ちょこっとだけ用語解説。

幻ビト(イデア)…人よりも身体能力に優れ、特殊な"力"を持つ"幻創界"の生命体。
           "真世界"では人間社会に溶け込むために人型をしている。

幻創界(ユートピア)…"幻ビト"の生まれ故郷。"真世界"から非常に離れた"隣"の世界。

真世界(ディストピア)…"幻ビト"にとって普通の人間たちが住む世界。

幻装(アーティファクト)…"幻ビト"そのもの。使用者を象徴する力を有し、武器の形状として現れる。
                 身心への負担は凄まじく、連続使用する事は魂を削ることと同義とされる。

ちなみに立ち絵とかは↓みたいな感じ。この子は上で載せたのとは違いただの邪気眼系厨二病です。
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キャラランク  



第5位 ココロ (CV:あじ秋刀魚)

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それじゃ、下のお口でしゃぶってもらおうか…



キャラ紹介
旧市街の一角でたった独り、ひっそりと佇み続ける少女。
喜怒哀楽の起伏が少なく、ろくな相槌も打てず、機械のような反応しかできない。
例外として優真とだけはコミュニケーションが取れる。
熱心につきまとう優真に対して、徐々に心を開き始めているように見える。謎多き少女。

感想
優真サイドヒロイン。
ヒロインたちの中で圧倒的に出番が少ないし、あまり掘り下げてもらえない子。戦闘もしないし。
「あ、そういえばいましたね…」くらいの存在感でした。
ラストではわりと重要そうなポジションでしたが、別にこの子いなくてもよかったのでは…
僕はヒロインとして認めていない。でもエロいことは何でもしてくれそう…
あと、CV:あじ秋刀魚は大好きです♡(媚び





第4位 九條 美月(くじょう みつき) (CV:桃井いちご)

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美月のおしっこ抽出させろよ…(少女マンガのイケメン風)



キャラ紹介
心の仮面で武装した人間の少女。
他者を拒絶し、笑わない。無関心。自己完結。
九條グループの令嬢であり、生来持つ上品さ、気立ての良さから学園内での人気は高い。
しかし彼女自身は過去に起きた事件を境に、何かに期待する事を止めている。
趣味は読書と紅茶。


感想
赫サイドヒロイン。
クーデレ系?ヒロイン。最初はホント冷たくて僕が主人公なら心折れちゃうレベル。
主人公赫とのちぐはぐなやり取りは見ていて面白かったです。
赫サイド中盤はこの子をだいぶ掘り下げる展開で、他者との関わりを持とうとしない美月が赫を通して次第に周囲へ心を開いていく(股も開く)といったもの。心を開いた美月はほんとに健気でかわいかったです。
ただ、幻ビトでない分戦闘ではそこまで活躍できなかったのが残念でした。





第3位 奈々実 なる(ななみ なる) (CV:木村あやか)

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中に出してもなんとかなるっ♪


キャラ紹介
アルラウネの化身。“幻ビト<イデア>”。
自作厨二小説を執筆するのが生きがいで、一度書きだすと時間を忘れて没頭してしまう。
人間社会に溶け込もうとはせず、食い扶持を稼ぐ為に露天占いを開き、ひっそりと一人旅を続けている。
特筆すべき性格は“ポジティブ”であること。
困難な局面も「なんとかなる」と自分に言い聞かせて立ち向かい、乗り切る。


感想
優真サイドヒロイン。
一応正妻ポジションにあたる子でしょうか。
初登場時は厨二全開過ぎてちょっとうっとおしいなって思ってたけど、話が進むと少し控えめになっていった。
明るくてかわいらしい性格ですごく好きだなって思ってたけど、途中で闇堕ちしてめっちゃ病んでる感じになったときはまじで怖かったよぉ…
終盤では全部乗り越えて優真をしっかり支えるいい子に成長してくれました。母性、感じます…






第2位 剣咲 ノエル(けんざき のえる) (CV:青葉りんご)

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おっぱい頭の上に載せてほしいなりよ…


キャラ紹介
赫をご主人と呼ぶベオウルフの“幻ビト<イデア>”。
彼とは対照的に人間の文化にも精通しており、裏社会への顔も広い。
無気力で大雑把。退廃的な雰囲気を漂わせている。
極度の面倒臭がりだが、赫の事となると異常な行動力を見せる。学生として学ぶのも全ては主人のため。
時に浮気を疑い、人を雇って赫本人を拷問させるなど執着心は計り知れないが、
全ては赫を想う一途な気持ちの表れ。


感想
赫サイドヒロイン。
もうほんと大好き。すべての行動が赫のためで、その一途さが素晴らしかった。
日常シーンでのこの子のノリは作中で一番好きで見ていてすごく面白かったです。
赫の周りの女の子に意地悪したりからかったりしてるときは輝いてましたね。
戦闘センスも抜群で、最後まで赫を支える良きパートナーでした。
とりあえずおっぱいのところの布ずらしてあげたい





第1位 紫護 リノン(しのもり りのん) (CV:桃井穂美)

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リノン様の超最強の太ももでこの卑しい豚めを絞め殺してくださいぃ…



キャラ紹介
ケルベロスの化身。“幻ビト<イデア>”。
“Re:non”として活躍する“AS<アーカイブスクエア>”社の看板アイドル。
昼は挑発的な笑みで世界中の男を魅了し、夜は“幻ビト<イデア>”としての貌を持つ。
“稀ビト<フール>”を捕獲・研究する特殊組織に属し、戦闘面においても非常に優秀。
どちらも本業だが、どちらも目的の為に利用しているに過ぎない。
あらゆる分野に隙らしい隙がなく、業界人としても一個人としても“超最強”であると自負している。


感想
優真サイドヒロイン。
この女の子は僕が信仰している神となっております。
この子以上にキャラ立ってる子ってなかなかいないんじゃないですかね。
1粒で3度くらい美味しいこの子、ほんとに魅了されちゃいました。
序盤はけっこう殺伐とした子だなあ…って思ってたけどいつの間にかデレッデレになってた。
素直で実は純粋なリノン様萌え…特にエピローグでのかわいさはやばかった。
終盤での優真を想っての行動はただただかっこよかった。







総評

名作レベル!プレイして損なし!

いやー、ほんとに面白いゲームでした。面白くて3日ほどでクリアしちゃいました。
この続きはどうなるの!?っていうふうにワクワクさせてくれるような展開の連続で、話の魅せ方がとても上手いゲームだな、と思いました。

CG、音楽、ストーリーと、全体的に高水準です。
バトルシーンとかはすごく熱かったです。でも、思ってたよりかはバトル少なかったのが少し残念。
それから、優真サイド、赫サイドのそれぞれが終わった後のラストエピソードは詰め込み過ぎで、説明不足なところがいくらかあったので惜しいと思いました。
(最後「え、なんでそうなったの?」って思いながらプレイしてたのでラストだけ2回プレイした。)

バトルものとかあんまりやらない人にも是非やってもらいたい作品です。
一般的な評価も結構高いのでぜひぜひ。




それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました~~~





テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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