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「ニュートンと林檎の樹」 感想

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※軽いネタバレはしてるので気になる人は閲覧注意です。

今回プレイしたのはのLaplacianのニュートンと林檎の樹(公式サイトはこちら

ラプラシアン初めてプレイしましたね。まだ2作目なのでしょうがないんだけど。
「大いに笑って少しホロリ」がブランドコンセプトということで、プレイ後だとなるほどその通りだなって感じです。

ジャンルとしては一応シナリオゲーにはなるんですかね?
でも、ギャグがけっこう多くてテンポよく進んでいくので、かなりライトなシナリオゲーになるのでしょう。



発売日 : 2017年5月26日
原画 : ベコ太郎、ぺれっと、霜降
シナリオ : 緒乃ワサビ
攻略ヒロイン : 5人
総プレイ時間 : 13時間半(本編12時間+おまけ1時間半)
税抜価格 : 8,800円





ストーリー (公式HPより)

『ニュートンは、天才少女のペンネームだった!?』

主人公・朝永修二と幼馴染の一二三四五(うたかねよつこ)は、
行方不明になった修二の祖父を追ううち、ひょんなことからタイムスリップしてしまう。

その先にいた一人の少女。

彼女こそが、後の世に語り継がれる近代科学の父
アイザック・ニュートンその人だった!ニュートンは、ちっぱい美少女だったのだ!

そうとは知らず、彼女の目の前で林檎の樹を派手になぎ倒してしまう修二。

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なんと二人がタイムスリップした瞬間は、ニュートンが万有引力を思いつくその瞬間だったのだ!

こうして、修二の浅はかな行動から、世紀の大発見は消失した。
その上、まるでドミノ倒しのようにどんどん変わっていってしまう重要な歴史。

時は17世紀!舞台はイギリスの名門、10の橋が架かったテンブリッジ大学!
修二は果たして、歴史を修正し、現代に帰ることができるのか!

Laplacianが送る"大いに笑って少しホロリ"なタイムトラベルアドベンチャー





キャラランク


第5位 エミー・フェルトン (CV:春乃いろは)

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キャラ紹介
幼い弟たちの為にテンブリッジで勤務しているメイド。
テンブリッジ全体で執務している為、キャンパス全体について詳しく、顔も効く。
アリスと春が住んでいる寮で生活していて、掃除洗濯料理と、両性の世話係も兼任している。

感想
わりとネタ要員だったな、という印象。集中線ついてるツッコミ画像が発売前からちらほら見かけられましたが、本編でもけっこう多くてふふっ…って笑っちゃいましたね。
この子のルートは個人的にはどうしても取ってつけた感がしてしまいました。ルートなくてもよかったのでは…
普通のかいがいしいメイドっていう設定だけならよかったんですけど、ニュートンの関係者だったっていう設定は別にいらなかったかなあ。アリスの特異性みたいなのが薄れる気がしてよろしくなかったです。
ルートの話と設定には不満はあったけど、キャラ自体は無難にかわいらしいいい子って感じでした。






第4位 一二三 四五(うたかね よつこ) (CV:白雪碧)

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キャラ紹介
身の回りのあらゆるものを計測し、あらゆる言葉を定義しないと気が済まない定義ガール。
修二の幼馴染であり、幼少期に修二の祖父から科学の楽しさを教わって以来、ずっと理系畑を歩んできた。
毎朝、自分のスリーサイズをミリ単位で計測し、記録するのが日課。
名前の通り数字には強いが、実は不器用な女の子。

感想
報われない幼馴染。まさかの最初の分岐でルート入れると思っていませんでした。
まあ僕は幼馴染大好き教ではないのでそこまで気になりはしませんでしたが、好きな人だと幼馴染を早々に踏み台にしていく展開がやだって思ったりするんでしょうね。
でも展開的なことを言うと、やっぱり一番メインであるアリスと幼馴染である四五、この二人のどちらを取るか、過去か元居た現代のどちらを取るのか、最終局面でこういう2択を迫るような展開が欲しかったな~(願望)
身も蓋もないことを言うと見た目があまり好きでないのと性格がめんどくさそうなのであまりすこれませんでした。






第3位 ラビ・ジエール (CV:民安ともえ)

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股間の部分を集中的にねっとり調べてください…♡



キャラ紹介
テンブリッジのあちこちで、しょっちゅう火災を起こしている問題児。
理論を積み上げて結論を出すアリスとは対照的に、直感と推測で結論を導き出す奇才科学者。
修二がこの時代の人間ではないと誰よりも早く見抜き、猛烈に好奇心を抱く。

感想
初めのうちはよくわからない子だな~ぐらいに思ってたんですけど、ルート入ってみたらめちゃくちゃいい子だった…。
主人公を想う気持ちがすごく伝わってきて、個別ルート入ってから一番株上がったと言っても過言ではないです。
ラビルートは最後切ないなあ…って感じではありましたけど、他ルートと違ってルート分岐後の共通に話がつながるような構成になっているところがすごくよかったです。
最初から主人公たちが未来人だということに気付き、最後まで良き協力者となってくれていましたね。
でもおまけルートでふたなりになってたのはちょっと…(汗)って感じでした。






第2位 アリス・ベッドフォード (CV:秋野花)

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僕「仕事終わりにいつものアリスちゃんのおしっこ!直飲みで( '-^ )b」


キャラ紹介
飛び級でテンブリッジに入学してきた天才少女。
アイザック・ニュートンというペンネームで論文を発表していて、歴史には男性として記録されている。
高い能力に負けないほど自尊心と自己顕示欲も強く、テンブリッジでは浮き気味。

感想
天才だけど年相応の子供っぽいところが多くて純粋にかわいいなって思いました。
アリスルートは一番メインのヒロインということで期待はしてたんですけど、少し肩透かし感はありましたね。
もちろん最後の別れのシーンは、すぐ泣くオタクなのでちょっと泣きそうにはなってしまったんですけど、アリスが林檎が落ちるのを見て万有引力を思いつくシーンがきっとあるんだろうな~劇的に描いてくれるんだろうな~って期待してたのになかったのが残念だったのです。そこが一番の魅せ場になると思ってたし、ゲームタイトルに「林檎の樹」って入ってますしね。
そういった不満はありつつも、アリスは守ってあげたくなるようなかわいらしさがすこ!って感じなので概ねよかったです。






第1位 九十九 春(つくも はる) (CV:小倉結衣)

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セーターの上からおっぱいを揉むのが3歳の頃からの夢でした…。


キャラ紹介
17世紀のイギリスで天文学を学んでいる日本からの留学生。
春の祖父の代で渡英したはいいものの、その後日本は鎖国。
イギリスで生まれた春は一度も日本を見たことがなく、強い憧れを持っている。
アリスの唯一の理解者であり、互いに支え合いながらテンブリッジでの日々を送っている。

感想
いや、あの、純粋に好きです。大和撫子いいですよね。優しく筆おろしされたいですよね。
……お姉ちゃんのおっぱいでたくさん甘えてふかふかしたいよ~(っ>ω<c)(25歳独身男性)
春ルートは他の個別ルートと比べると後腐れもなくすっきりまとまっていい終わり方だなと思いました。
四五については賛否両論ありそうだけど、僕的には皆幸せそうでよかったよかったって感じ。
タイムトラベルはあまり絡んでこないルートでしたが、春ちゃんがかわいくて全て許されました僕の中で。
あとどうでもいいですけど、メディオの予約特典の春ちゃんの追加シナリオが2,3分で終わっちゃうくらい短かったのでそこがどうしても不満ありでした。他キャラの特典もそうなんですかね?






攻略について

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ルート分岐はいわゆる脱落方式?って言うんですかね。
千桃とかと同じ感じで、順番に分岐していきます。ですので、基本的にその順番通りにやるのが一番よいかと。

四五→ラビ→春→エミー→アリス

上のような順番になります。
各キャラ攻略後はおまけのHシーンとアリスはおまけアフター的なのもプレイできます。





総評

ボリュームは控えめのサクサクできる良作。


長けりゃいいってわけじゃないけどフルプライスにしてはボリューム少なくありません?CGが多いってわけでもないですし。
その代わりにあるのか知らないけど、各キャラ1回ずつある挿入ムービーは特にいらないかなって思いました。
いきなり始まってポカーン…ってしてましたわたくし。謎テンションだなって。

ストーリーについては、あってほしいシーンがなかったり、盛り上がりや主人公の魅力がイマイチだったりと不満点は多くありましたが、それなりには楽しめたかなって感じですね。
けっこうライトな仕上がりで、テンポよくサクサクプレイできるのがこのゲームのいいところだと思います。

タイムトラベルとかSFに一家言ある人にはかなり物足りないかもですが、萌えゲーやるくらいの軽い気持ちでプレイするならそこそこ楽しめるのではないでしょうか。



ちょっと手抜き記事でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございました~!







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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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