「ISLAND」 感想

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んっ、ブラが蒸れる…
近頃ブラの蒸れが気になるティーちゃんだよ~~~(。>ω<。)ノ



今回プレイしたのはFRONTWINGの「ISLAND」(公式サイトはこちら
FRONTWINGといえばグリザイアシリーズがめちゃくちゃ有名な会社ですね。

ネタバレが致命的な作品なので、感想自体はネタバレなしでさらっと書いていきます~


発売日: 2016年4月28日
ジャンル:せつなとえいえんのおとぎばなし
対象:全年齢向け
総プレイ時間:約25時間
原画/キャラクターデザイン:空中幼彩
シナリオ: ごぉ








あらすじ(公式HPより)

本土より遠く離れた南の島、”浦島”
そこは豊かな自然に恵まれた、まさに楽園。

「いつまでも━こんな時間が続けばいいのに」

しかし複雑な過去を抱え込んだこの島は、
歴史から静かに消え去ろうとしていた。
島の風土病”媒紋病”による本土との確執。
放棄され廃墟と化した”海上ステーション”
五年前に”浦島御三家を”襲った三つの事件。
子供たちの間でまことしやかに囁かれる”神隠し”の噂。
そして、島に残された古の”伝承”━。

「お話しましょう。この島に伝わる、悲恋物語を━」

島を救う鍵となるのは、
御三家に属する”三人の少女”たち。
しかし彼女らにはまだ、島の行く末を変える力はない。

「この島はもう終わりだよ。救われっこねー」


そんな島に、一人の青年が流れ着く。

「……━━今は、何年だ?」

未来から来たと主張するその青年は、
島の因習なんぞくそ食らえとばかりに、
未来を変えるために孤軍奮闘し始める。

「待たせたな、俺が来たからにはもう大丈夫だ!」


だが彼には、別の目的があった。
果たして三人の少女たちは、この島は、世界は、
彼によってどう変えられていくのか━。

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今作はなんと全年齢なんですよね。全年齢。エロゲじゃない!

それから全体的なクオリティが高い!

CGとか背景とかもろもろの絵がめっちゃ綺麗。立ち絵も安定感ある。
効果音とか擬音とかちょっとわざとらしいところもありますけど演出細かいです。

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それから、ストーリーはテンポがよくさくさくプレイできます。
シリアスシーンの頻度も程よいし、日常シーンの会話もギャグとか挟みつつ退屈させません。
ただ、主人公がしょうもない下ネタばっかり言うのはちょっとアレですけど。でも僕は好きでした

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設定もすごく面白い。「タイムトラベル」、「風土病」、「因習」、「オーバーテクノロジー」とかSF好きな人なら絶対はまりますね。
たまにある科学的考察みたいなのもすごくワクワクして読めました。

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ここらへんでいつも通りキャラランクいきますぜ。











第3位 伽藍堂 紗羅(がらんどう さら)(CV:村川梨衣)

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陰毛サイコパス


キャラ紹介
”浦島御三家”の一つ、伽藍堂家の跡継ぎ。浦島神社の巫女。
主人公・切那の事を何かと目の敵にし命を狙ってくる。
呪術や超能力に傾倒しており、非科学的な力の存在を信じてやまない。
島人の間では非常識な言動で有名だが、一部には熱狂的な信者も存在する。


感想
1ミクロンも可愛いと思わなかった。てか見た目完全に子供だしもうちょっと女性らしく可愛くしてくれないかなー…
せめて髪型だけはなんとかしてっ!って思います。はい。
選択肢間違えたらスッ…と殺されたりするしトラウマ植え付けてくるし好きになれなかった。
島の因習風土病といったものにSF要素も絡んだようものが紗羅ルートのお話になってて、テーマ自体は面白いんですが最後のほうは少し肩すかし食らったような、ちょっとあれ?って感じでした。











第2位 枢都 夏蓮(くるつ かれん)(CV:阿澄佳奈)

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太ももの裏側、舐めていいかな…?



キャラ紹介
"浦島御三家"の一つ、枢都家の長女。
島の町長の娘。男勝りな口調で、常にナイフを所持しているなど、いまだに反抗期のまっただ中。
その実、恋愛ごとに関しては奥手で、よく主人公・切那に弄られる。


感想
一番ギャルゲしてるなって感じのルート。
夏蓮はちょろいツンデレみたいなキャラで普通に可愛かったと思います。でも前髪だけなんか気になる…
ルートの話としては、許嫁との結婚を嫌がる夏蓮と父親の親子喧嘩みたいな感じですね。(ウルトラざっくり)
特にゾクッとするようなシーンもなかったし安心して、「夏蓮の太もも舐めたい…」って言いながらプレイできます。
普通に面白いけど一番無難な感じがしたので夏蓮ルートからプレイするのがよいかもしれません。











第1位 御原 凛音(おはら りんね)(CV:田村ゆかり)

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キャミソールの隙間から入り込んで~~、こんにちは♪(爽やかスマイル)


キャラ紹介
"浦島御三家"の一つ、御原家の跡取り娘。
引きこもりで昼夜逆転生活を続けており、昼間は頑なに外に出ようとしない。趣味は深夜の散歩。
ぶっきらぼうで冷淡なところもあるかと思えば、一方で、自らを「お嬢様」と称する夢見がち側面も。
謎の多い人物で、5年ほど前に神隠しに遭ったと噂されているが、その詳細を語ろうとする者はいない。


感想
凛音ルートからこのゲームが本当に始まるって感じです。他の2人のルートなんて前座です前座。
そもそもゲームジャンルが、"せつなとえいえんのおとぎばなし"ですからね。
メインヒロインだけあってやっぱりかわええやなあ…って思いながら最初プレイしてました。
特に↓の切那ポイントのくだり かわいくて憤死した

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(※僕がやったらTポイントが貯まります)

タイムトラベル5年前の神隠し島に伝わる伝承といった要素がふんだんに詰め込まれたルートで、
ワクワクしたし面白かったけど話が二転三転してとにかくややこしかったという印象。
ながらプレイとか絶対無理だなって思ったし、普通にプレイしててもすぐ理解できないレベルで難しかった…
面白いからいいんだけど、推測で話ややこしくした陰毛サイコパス(紗羅)だけは許さない絶対。











トゥルールートについて

3人攻略後にトゥルーというか凛音ルートの続き?に入ります。
すぐ終わるかなって思ってたけど、体感でゲーム全体の4割くらいあったような気もしました。かなり長い。
凛音ルートのエピローグからトゥルーに入るあたりのワクワクがやばかったです。世界観もガラッと変わります。
何言ってもネタバレになるから言えないけど、伏線回収がすさまじくて没頭してプレイできました。

ただ一つ言わせてもらえば、↓のときのリンネが世界で一番かわいいよ!

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私のど真ん中はソナタ…











総評

傑作………?

最初にも話した通り安定感というか全体的なクオリティの高さはさすがと言ったところ。
伏線を至る所に張ってトゥルーで回収していくのもすごかった。
話はけっこう難しめだし、いわゆる考察ゲーってやつなんでしょうか。
いろんな人の感想見ても、人によって色々な解釈があったりします。
多分1回やっただけじゃ理解できないところもあるし、伏線多いので2周プレイ推奨です。

あと、このゲームはプレイ中に、「どんでん返し何回あるの!?」って感じで何回も騙されました。
衝撃的展開を用意してビックリさせてくるのはいいんだけど、強引にでもプレイヤーが騙されるように仕向けてる感じもあって、その後の爽快感みたいなものが少し足りないかな~っと感じました。そこが個人的マイナスポイント。

いろいろ言いましたが、ここまで考察させられる作品は近年なかなかないと思うので是非一度プレイしてもらえたらなと思います。
まとめますとISLANDはかなり自信を持ってオススメできる作品です。




長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました~(✿ゝ◡╹)ノ







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