「見上げてごらん、夜空の星を」 感想

ツイッターのオタクA「○○ちゃんかわいすぎる~~~~天使か?」

ツイッターのオタクB「△△ちゃんめちゃシコだわ…」






僕「二次元の女の子に感情移入しちゃう男の人って…(ドン引き)」





































huu.png

僕「んっ…♡♡♡」










はい、ということで今回プレイしたのはPULL TOPの「見上げてごらん、夜空の星を」(公式サイトはこちら)です。
PULL TOPといえば僕も大好きで有名なゲーム「この大空に、翼をひろげて」がありますが、今回のゲームは「この大空に、翼をひろげて」のチームが再結集して作られたものということで発売前から期待大でした。ネット上での評判も高いみたいですね。


見上げてごらん パケ


今作も青春部活ゲーで、星が綺麗な田舎での天文部の活動が話のメインです。
メインというか天体観測ばっかりやってるイメージでしたが、そこが部活ゲーの醍醐味なのでしょう。
"青春の雰囲気"のようなものをとてもうまく表現できている作品です。







あらすじ(公式HPより)

「この列車は、宙をゆく銀河鉄道天文台!
太陽系を征服しても、我ら三人の旅はまだまだ終わらない」

どこへでも行けるって思ってた。

宇宙の謎を全て解き明かすことだって、
手を伸ばせば、あの星をつかむことだってできる、
そう思ってた--

幼い3人

子供の頃、幼なじみたちと毎晩のように星を見ていた宙見暁斗。
天体望遠鏡の先に浮かぶ無数の光に、胸を躍らせていた。
それはまるで、銀河を旅するような日々だった。

だがしかし、成長した暁斗は「星を観ない天文部員」と呼ばれるようになっていた。
やめてしまったのだ、夜空を見上げることを。

そんな彼のもとへ、「むつらぼしの会」への参加要請がくる。

暁斗は、断るべく会いに行くが、そこで思いがけない再会をする。
どこか遠くへ引っ越していったはずの幼なじみ、箒星ひかりがいたのだ。

いつも傍にいてくれた、もう一人の幼なじみ、天ノ川沙夜。
むつらぼしの会復活を望む他校の先輩、白鳥織姫。
そして、暁斗を慕う後輩の日下部ころな。

別れと再会、新しい出逢いを経て、再び夜空を見上げるようになった暁斗は、取り戻していく。
もう二度ともどらないと思っていた、大切な想いの数々を。

そして知っていく。
未だ出逢ったことのなかった、特別な夜を。

成長した3人


「さあ、銀河の謎を解き明かすべく、
次なる目的地へ向かおう!」

仲間たちと宙を見上げ、星々を巡りゆく青春の日々が、また始まる。









攻略について

攻略できるヒロインは4人。
ですが、ルートの面白さ的に幼馴染の2人を残しておくことをおすすめします。
ひかりルートが一番メインっぽいので、個人的には、ころなor織姫→沙夜→ひかりの順番がいいかと思います。

SnapCrab_見上げてごらん、夜空の星を_2016-2-1_0-31-18_No-00

最初の分岐。ここだけ誰のルートに行くかかなりわかりにくいので攻略サイト見たほうがいいです。







ということで、いつものようにキャラランクいきまーーーーーす












第4位 日下部 ころな (くさかべ ころな)

ころな2

ころな3


淫乱雌猫


1つ年下で、何かと報われない女の子。
明るくて少し子供っぽい性格をしているせいか、主人公への好き好きアピールも本気にされていない。

この子とルートの話はどうしても好きになれなかった。
性格はまあいい子なんだろうけど、テンション空回りしてる感じが少しうっとおしくて僕は魅力を感じなかった。残念。
あとなぜかこの子だけ一回やっちしーんが多い。(ほぼスキップした)

ころなルートは流星電波観測という電波で流星が来ていることを観測しようというものがメインになってくるのですが、
この流星電波観測、めちゃくちゃ地味!!!!!!!!(流星が空を通った時にPCからピコーンって音が鳴る)
超地味なのにいい感じのBGM流してすげえええええみたいな感じが萎えた。心が冷え切ってた。


















第3位 箒星 ひかり (ほうきぼし ひかり)

ひかり1

ひかり2

abare.png


ばいんばいんおっぱいガール


立ち絵でおっぱい暴れスギィ!!(手前の沙夜たん天使)

子供の頃引っ越して疎遠になっていたが、突然彗星のごとく帰ってきた暁斗たちの幼なじみ。
性格は明るくエネルギーに溢れ、みんなの中心になって引っ張っていくタイプ。

ひかりルートは一番のメインに据えられてるからか、やはり読んでて面白かった。話だけなら1位。
付き合うまでの過程でだんだんひかりの素直な気持ちがわかっていくところもよかったですね。

最後の大団円はほんとに青春って感じでまぶしいなあって思いました。(BGMが神がかってた)


















第2位 白鳥 織姫 (しらとり おりひめ)

織姫1

織姫2

2.png


一日中抱き着いて匂い吸い込んでたい…


すごく良い匂いがしそうな名門校に通う3年生。一つ年上の正統派美人。
品のいいお嬢様だが、少し天然も入っており茶目っ気もある。好き。
自分をミステリアスな女性に見せようとしていきなり占いしたり芝居がかった口調で話したりするところ、かわいい好き。

この子のルートはいいイチャラブゲーって感じがしました。
安定感があったしするする読めたしでなかなか楽しめたルートだった。



















第1位 天ノ川 沙夜 (あまのがわ さや)

さや1

さや2

さや3


ふぅ…ぅっ、んん…っむちゅっ…♡



いやいやいやいやいやいやいやかわいすぎる…
僕が今までやったゲームで一番美少女かもしれない…

小学生の頃都会から転校してきたオッドアイを持つ美少女。
当時はオッドアイがコンプレックスで転校初日の挨拶でサングラスをしてたのがめちゃかわらしかった。
成績優秀で真面目。幼なじみ3人組を陰から支え、まとめている。

この子のルートは三角関係にかなり焦点を当てていたのかなと思います。
ちょっとこの子メンヘラってるなってところはちょくちょくあったけど圧倒的可愛さに許した。
ただ、話がそこそこひかりルートと被ってるのは残念だなあと思いました。

イチャイチャ甘々なシーンを楽しめたのは久しぶりな気がしたので、やっぱり美少女は正義だなって思ったルートでした。












いかがでしたでしょうか?

このゲームは「この大空に、翼をひろげて」ほどは大作じゃありませんが、間違いなくおすすめできる作品です。
今振り返ってみたら共通ルートが一番面白かったかもしれない…もちろん個別もいいことはいいのだけど。
青春ものだったらこれ以上のはなかなかないでしょうし、是非やってみてくださいね!



最後まで読んでくれて感謝してるゾ♡









スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR