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「夏空のペルセウス」 感想



ここは…?


























そうか、ここが…









SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-24_2-4-24_No-00



おっぱいパラダイス…








ということで、今回プレイしたのはminoriの「夏空のペルセウス」(公式サイトはこちら)です。
minoriのゲームは初めてやりましたが、絵が全部綺麗だし、通常のシーンで歩いたりまばたきをしたりと、ぬるぬる動いてるのすげーってなりました。

てか、ほんとみんなおっぱいでかいですね。

夏空のペルセウス


あらすじ(公式HPより)

主人公、遠野 森羅(とおの しんら)とその妹・遠野 恋(とおの れん)は、他人の「痛み」を自分に移すという力を持っていた。
幼少の頃に身寄りをなくし、その力ゆえに他人に利用され続けてきた兄妹。
彼らは、親戚の家を転々とするものの、どこにいても力のことを周囲に知られてしまい、 結局、居場所を失い続けていた。

バスを乗り継いで着いた場所は、遠縁の親戚が暮らす・天領村(てんりょうむら)。
三方を山に囲まれ、ひまわりの咲き誇る山村だった。

初めて顔を合わせる遠縁の少女・皆川 翠(みなかわ すい)に出迎えられ、
翌日から通うことになる学園に案内される。

過疎化の進んでいる村では、複数の学年が1つのクラスで授業を受けることになるらしい。
読者家の少女・菱田 あやめ(ひしだ あやめ)や、天使のような微笑みを浮かべる
沢渡 透香(さわたり とうか)との出会い。

風鈴、向日葵畑、望楼のある高台。
夏の山村に流れる穏やかな時間。

そんな中、机を並べる少女たちが、それぞれ「痛み」を抱えていることを知る。

遠縁の少女・翠は、足に怪我を。
読書家の少女・あやめは、交通事故による両親の死という心の傷を。
実の妹である恋は、他者への不信、兄である森羅への依存を抱えていた。

とりわけ、天使のような微笑みを浮かべる透香という少女は、森羅にとって異質な存在だった。
触れるだけで猛烈な「痛み」が走り、ドス黒い何かが流れ込む。

それぞれの「痛み」を胸に。
愛と犠牲が紡ぐ絆の物語が、そのはじまりを告げる―。




このゲーム、話自体はすごく短いのでさくっとプレイしたいときにはおすすめです。
大体、共通2時間、個別それぞれ2~3時間ってところでしょうか。
短い分ちょっと急展開すぎね?ってとこもちらほらあったけど概ね楽しめました。

あと、やっちしーんのほうは意外と多くて抜きゲーかと思った…



SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-18_20-34-47_No-00

分岐はこの1ヶ所のみ。3人を攻略後、最後の1人のルートが解放されます。







ということでいつものようにテキトーにランク付けいきまーーす










第4位 皆川 翠 (みなかわ すい)

SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-24_1-48-42_No-00

SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-24_1-50-9_No-00


スク水は着たまま…そう、ずらして…



学園の2年生で水泳少女。
春先に山道から落ちる事故に逢い、足に怪我を負っている。
活発で明るい少女だが、実のところは臆病な性格で女の子らしい性格の子。

スク水+制服のシナジーを最大限に発揮している少女。
この子のルートは主人公の特殊な力もあまり絡んでおらず、一番平和なルートに感じた。その分盛り上がりはうーん…って感じ。
なのでプレイするならこの子からがいいかもしれない。

てか、なあなあで付き合うのはよくない!って思うなお父さん!


















第3位 遠野 恋 (とおの れん)

SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-24_1-48-58_No-00

SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-18_1-14-36_No-00


美少女の妹に肉体関係を迫られたい人生だった…



主人公の森羅と同じ力を持っている。
物心ついたときから他人に力を利用されていた過去から、人間不信になっており、信じられるのは同じ力を持った兄だけ。
自己中心的でワガママだが、行動理由の最優先事項は兄である森羅のこと。
お人よしである兄のことを一人の女として愛している。

肉欲にまみれたルート。抜きゲーってこういうのかな?って思った。
この子の声がすごく好きで、主人公を呼ぶときの「森羅ぁ…」がほんとすこ。

兄妹が持つ力についてかなり掘り下げられていたところは面白かったけど、恋ちゃんの愛が重くて辛かった…
話の大まかな流れを振り返った時にヨスガノソラを思い出したし、兄妹ものって大体こうなるのかなって思った。
















第2位 菱田 あやめ (ひしだ あやめ)

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SnapCrab_夏空のペルセウス - The brave under the summer sky_2016-1-24_1-54-21_No-00


おっぱいは関係ありまあああああああああああああああああす


学園の3年生で文学少女。ヒロインたちの中では最年長。
箱入り娘のほわほわ系美少女。
都会に変な憧れを持っており、死語を連発するところがかわいい。

純粋に付き合うならこの子が一番かな…(上から目線)
主人公の力の話への絡ませ方、シリアス加減がちょうどよく、楽しんで読めた。



















第1位 沢渡 透香 (さわたり とうか)

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も、もっとぉ…蔑んでくださいぃ…



学園の2年生で天文部。
不治の病を抱えており、この夏は超えられないだろうと言われているが、思い出づくりのために学校に通っている。
天真爛漫な明るさを持っており、後悔のないように生きるためか、言いたいことは言うしやりたいことはやる。

透香ルートは一番最後に解放されます。そのためかシナリオは一番力入れてるのかなって感じでした。
他人の痛みを移す力を持った主人公と不治の病を抱えているヒロイン。あとはわかるな?って話だけど、王道系もすごく好きなので僕的にはオッケーでした。

人のリアルな感情の機微が丁寧に描かれていて引き込まれたし、透香の辛辣な物言いはすごく胸に刺さった。Mにはたまらないだろうな、うん。

やっぱりどのゲームも最後に解放されるようなルートが一番面白いってわけですね。











いかがでしたしょうか?
夏空のペルセウスはフルプライスにしては話短いですが、それなりには面白かったので、中古で安く売ってたりしたら是非買ってみるのをおすすめします。



最後まで読んでくれてありがとうだゾ♡







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