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「ソーサリージョーカーズ」 感想


タイトル



地上に舞い降りた天使、ティーちゃんだよ~~~ヾ(๑╹◡╹)ノ“


今回プレイしたのは、3rdEyeの「ソーサリージョーカーズ」(公式HPはこちら

このゲームはバトル中心のストーリーになっていまして、燃えゲーって言うのかな?
とにかく厨二っぽいバトルばっかりしてるので、あまり恋愛的要素は求めないほうがいいです。
エロシーンは本編で少しありますが、本番シーンはエピローグまでお預けとなっております。

過度なシリアス展開でなく多少のギャグは挟みつつ、テンポよく進むので熱中してプレイできました。
ストーリーはそこそこの長さって感じですね。

ゲーム画面はこんな感じ。↓↓

シーン1
(僕にとってのメシアは君だよ…)










あらすじ

ある日突然【魔法】が生まれた。

魔法と呼ばれる現象は、限られた人間だけが知るものではなく、
現政府から【魔法】と命名・アナウンスされ一般常識として認知された。

今では魔法を資源としてエネルギー利用される時代ともなり、様々な分野へ浸透していった。
【魔法】という【異能力】が僕らの常識となった。

この物語は、魔法の存在する世界で生きる人間たちの宿命の物語である。

境遇の異なる6人の運命の糸が、いま紡がれていく・・・・・・







2人の主人公

主人公2人

今作は基本的に2人の視点から物語が進んでいきます。
どちらの物語を先に進めるかは選べますが、ある程度進めるともう片方も進めないといけないのであまり意味はありません。
プロローグ的部分は2人以外の視点からも物語が進むので視点ころころ変わり過ぎてつらたんだった…




陸壬 陽斗(むつみ はると)

フェア

物語の表舞台担当。蒼い炎の魔法を得意とする。
間違ったことは見過ごせない正義感ある熱い男の子でよく事件にも首を突っ込んでしまう。

口癖の「フェアじゃない」が文脈おかしいところでも連発するので正直イライラする。耐えましょう。
戦闘面ではなかなか活躍できないことが多く、メンタル的にもヘタレてるところが多い。
これについては物語中で徐々に成長していくのでよしとしましょう。



センリ

センリ

物語の裏舞台担当。
歓楽街に住む謎多き青年。常に冷静沈着で興味のないことには極端に淡白な対応を取る。

この人は最初から鬼のように強い。魔法と銃、巧みな話術で戦うその姿に思わず、「さすおに!」と叫んでしまった。

センリサイドの登場人物はぶっとんでるやつが多く、物語の重要な部分もこちらでわかることが多いのでかなり楽しめた。








まぁ、男はこれくらいにしといてヒロインのキャラランクいっきまーす。









第4位 逢鳥 凛久(あとり りく)

りく

りく2


太ももで締め上げてもらっても、いい…?



同世代と波長が合わない大企業の令嬢。
感情をあまり表に出すことはなく、淡々とした物言いをする。

陽斗の後輩でありながらヘタレた陽斗を引っ張っていく役回りを担っていた。
時々見せるツッコミや少しずれたところにはけっこう笑ってしまった。


悪くはないけど別に付き合いたいとかじゃないかなあ…(上から目線)
















第3位 ノア

ノア

ノア2


げに顔だぶるぴーしゅ!!



オカルト掲示板の不動の主役であり続ける超常現象。
頻繁に起こる停電時にのみ姿を見せるところからも謎の多い少女。

およそ一般的な常識や倫理観を持っていなかったが、センリと行動を共にすることで徐々に人間らしくなっていく過程はすごくよかったし、不思議ちゃんかわいい。
言葉遣いは最後までおかしかったが、「げに~」はかわいいから正義。
















第2位 六道 あさひ

あさひ

あさひ2


お嬢ちゃん、おパンツ売ってくれへんか…?


夢の国を目指し試練に立ち向かう個性的な少女。
陽斗と同じ学校に通っているが、「私は夢の国を目指す一人の旅人」などといった奇異な言動により少し浮いている。

序盤はガチな電波ちゃんって感じがしてちょっと引いてましたが、真っ直ぐな芯と健気なところに恋心が芽生えたあたい…
ヤッチシーンでの初々しさには終始胸がキュンキュンしていた。

見た目だけならこのゲームで一番しゅきぃ…














第1位 神前・フィオナ・アンナベル

フィオナ1

フィオナ3

フィオナ4

フィオナアアアアアアアア


神前・フィオナ・アンナベルはここまでやる…!(パイ〇リ)


笑顔を絶やさぬ教会の良心<シスター>
素直で明るく何事にも一生懸命で誰からも慕われている。

誰からも慕われるシスターとしての彼女はほんの一面だけでしかなく、2ndOP後のキャラの変わりようには驚いた。
冷静で何事にも徹底するその姿勢は、周りをして「神前・フィオナ・アンナベルはここまでやる」と言わしめる。

類まれなバトルセンスで最後までセンリの良きパートナーとして活躍した。
ヒロインでありながら本当にかっこよかった。惚れた。

どうでもいいけど魔法使う時の詠唱が一番かっこよかった。厨二だけど。

「銀世界 凛と従え 不足なく」
「峰峰に 畏敬を抱く かくれんぼ」

などなど。
















いかがでしたでしょうか?
ソーサリージョーカーズは久しぶりに熱中してプレイできました。
エロシーン目的の人には向いてないかもしれませんが、読み応えのあるストーリーで展開も熱いので興味のある方は是非プレイしてみてくださいね。











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