「ソレヨリノ前奏詩 アペンドH」 感想

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今回プレイしたのはminoriのソレヨリノ前奏詩のアペンドディスクです。
本編については以前に感想記事書いてるのでよかったら読んでみてくださいね!



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このアペンドディスクはBugBugという雑誌の2015年7月号についてる付録なんですけども、今となってはけっこう入手難度の高いものになっているのではないでしょうか。
秋葉原中を駆け回ってようやく見つけました私…



ストーリー・感想


三年生になり、再び永遠と付き合うことになった終。

とある日、体育の授業前。

永遠「ちょっとそこの、不審者っぽい人。」

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僕「正解!w」

永遠を驚かせたい、困らせたいと考えていた終は話しかけてきた永遠に言います。


終「永遠、唐突だけどこれからセックスしない?」


永遠「いいわよ」

終「ええっ!?」

永遠「ええって、言ったあなたがどうして驚いているのよ」


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僕「確かに…体育=セックスみたいなところあるよねぇ…うんうん…」

平然と受け入れる永遠に逆に困らせられる終。
もっと突拍子なことを言わないと永遠は驚かないと思った終は教室でHすることを提案しますが、それもすんなり受け入れられてしまいます。

本当はするつもりはなかったが、引き下がることもできなくなった終は教室に置いてあった指示棒を手に取り…


終「これ、使ってみてよ」


永遠に冷たく言い放ちます。棒状のものは女性器に突っ込んで…みたいなことを想像した終でしたが…


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圧倒的S女攻め。永遠上位のHが始まります。
てか、体操服に「ふぉうぇばー」って書いてるの狙い過ぎでしょう。

健全な記事なのでHシーンは省略しますが、終始永遠に主導権を握られたHでした。
相変わらずというか、濃厚な内容で…
あと、僕はHシーンけっこう退屈しちゃう人なんですけど、セリフ1つ1つのセンスが良くて普通に楽しめましたね。




永遠「ところで終は、アラサー独身女教師と、新米ドジっ子女教師のどっちが好きなの?」
永遠「ばか、ドジ、間抜け、のろま、ヘタレ、クズ、ぼっち、メガネ、Hもキスも下手」
永遠「授業をサボらせたあげく、教室で中出しまでしてきた人が、ズボンを履いているなんておかしいわね」


Hシーンが終わり…

終はまだ物足りなさを感じながらも授業時間が終わるためHを終えます。
物足りなさそうな顔はすぐに永遠に見破られ…


永遠「わたしのだけじゃ物足りないんでしょう?」

終「そうじゃないって……」


―結局、戸惑う永遠の顔が見られなかった。一体、彼女はなにをしたら困ってくれるんだろう。


永遠「本当かしら?」


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僕「正解!w」(2回目)


「横の席も、前の席も……より取り見取りじゃない。」と言う永遠。


他の女の子を見ることをしつこく言ってくる永遠に、終はついムキになってしまい…


終「じゃあ、永遠のおっぱいとお尻だけじゃ物足りないって言ったらどうするの?」


永遠「…どうって、どうもしないわ。だって、わたしには関係ないことよ。」



慌てる。嫉妬する。そんな期待していたような反応を見せない永遠。
終を冷たくあしらい、無視するように教室を去っていきます。

教室に1人残された終。

廊下からは体育の授業を終えて帰ってきたクラスメイト、次の教室に移動する生徒の声が響いてくる。

すると、

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唐突に現れたはるか。

教室に立ち込める2人の行為の後の匂いを怪しみます。
終は慌てながらもごまかし、はるかと一緒に教室を換気するのでした。


はるかと別れ、次の授業の教室に向かっていると…


真響「あっ!サボり魔2号発見!」


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僕「じゃあ僕は指でおっぱいつついちゃうぞ~」


終「サボり魔2号って……1号がいるの?」

真響「だって、永遠ちゃんがいなかったじゃん。だから、永遠ちゃんが1号」



屋上へ上がる階段に向かう永遠を見たという話を聞いた終は屋上へ向かいます。

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自己嫌悪のためにここにやって来たと言う永遠。

気まずい空気が続き、言葉数が少なく様子のおかしい永遠を心配して、声をかけたとき――

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永遠「わたし、終が他の女の子のことを考えているのが嫌なの!でも、そう思ってしまう自分のほうがもっと嫌なの!」


肩で息をしながらうつむく永遠。
その顔は、見なくてもわかる。きっと、赤く染まっているはずだ。


永遠「……ごめんなさい」


"嫉妬"と片付けてしまえば普通のことだけど、永遠のそれは特別に感じられた。
永遠もやっぱり女の子だったんだ。


終「ねえ、二人で海まで出かけない?」

永遠「え?」



戸惑う永遠に手を伸ばす。
授業はサボってしまおう。永遠をずっと抱きしめていたいから。


永遠「あなたがそんなことを言いだすなんて思わなかった。……うん、びっくりしたわ。」

終「そ、そう?」



先ほどの唐突なHでも全く驚くことのなかった永遠の言葉に不思議がる終。


永遠「突拍子もないことより、なんでもないことのほうが、心を打つことってあるでしょう」

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ワイ「永遠ちゃんのことが好きや!結婚しよ!」


そうして二人は仲良く手を繋いで海へ向かいます。

ここで物語は終了です。





総評

大満足でした…
ボリューム的には40分ほどで終わるものだったんですけども、雑誌の付録と考えれば十分すぎるでしょう。
Hシーンも特殊なシチュだったし、ヒロイン皆出てきたし、いろんな永遠ちゃんを見れたし、満足満足!

終と永遠が本当に心から通じ合ったあとのイチャイチャって本編ではほぼなかったのでそこもよかった点。
久しぶりにソレヨリノの世界を堪能できて、もう、よかったしか言えません。

ソレヨリノが好きな人は是非ゲットしてプレイしてみてくださいね!



最後まで読んでくれてありがとうございました~!



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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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