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「罪ノ光ランデヴー」 感想

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永遠の19歳JDにして美少女、ティーちゃんだよ~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


今回プレイしたのはminoriの「罪ノ光ランデヴー」(公式サイトはこちら
前回記事を書いた「ソレヨリノ前奏詩」と同じ会社の作品で、2016年2月26日に発売したばかりのゲームです。

総プレイ時間:20時間くらい?
攻略ヒロイン:画像の3人
体験版プレイ時間(OPまで):5時間







いつも通りネタバレはなしでいきたいと思います。





あらすじ(公式HPより)

小さな村の、たった一つの出入口であるトンネルの目の前で、
「野々村優人(ののむらゆうと)」は空想世界の絵を描いていた。

光が届かないくらい遠い海の底に住む、人魚の女の子の画。

その日、ふと顔をあげると目の前に彼女が ――
キャンバスの中と同じ、彼女がいた。

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親に捨てられ、生まれながらの孤独を味わいながら、
自分の生きる意味を探している真澄あい。

父親を火災で亡くし、母と姉は行方不明。
村に取り残され、空想の絵を描いて現実逃避をする優人。

二人は真逆で、それから、よく似ていた。
次第に距離は縮まってゆく。

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優人は、ある後悔を抱きながら。
あいは、ある嘘を隠しながら。

秘密を抱えたままの二人が関わり、繋がり合おうとしていくたびに
その罪はより強いものになり、絆になっていった。

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――二人は、永遠の絆で結ばれた。罪という名の鎖によって。












いつも通りキャラランクいきまーーーーーーーーーす
















第3位 水園 円来 (みその つぶら)

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食べたいの…円来ちゃんのFカップ肉まん食べたいなのぉ…



主人公の幼馴染で、村長の娘で巫女。基本的にほんわかしてる。
語尾に「~~~なの。」って付けたりするし、属性盛り盛り感ありますね。



実は御曹司の許嫁がいるが、ほとんど顔は合わせたことがなく、会おうともしない。
許嫁との結婚は嫌ではないと言うものの、自分の将来に諦めのようなものを見せる彼女。
彼女の本当の幸せを願う主人公たちは、好きでもない相手との結婚を辞めさせようとしますが…



正直に言ってしまうと、円来ちゃんルートはあまり面白く感じなくて、このルートだけ少し浮いてるな…って思いました。
このゲームのコンセプトとも言えるような「罪」の要素が薄いのかな、と。

肉まん食べまくってる円来ちゃんがかわいいから、その様子を愛でるのがいいですね! はむはむっ!
















第2位 真澄 あい (ますみ あい)

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――今世紀、最もおしりの穴に体温計をぶち込みたいヒロイン


村に引っ越してきた少女。
少し抜けていて、恥ずかしがり屋な性格だが、芯のところはしっかりしている。
工作が好きでDIYスキルはかなりのもの。村の木々を見てテンション上がるところ、かわいい…。



初めて出会ったとき、自らを罪人と称し、隠し続けてきた遠い昔の罪。
愛情によるつながりなんてない。信じられるのは罪の絆だけ。
罪の中にしか光を見出せないあいは、罪を告白し、罪の絆で永遠に繋がろうとします。



他の2人のルートをクリアするとあいルートが解放されます。
最後にもってきてるあたり、シナリオは一番読みごたえがありました。

誰もが知っている物語、「ごんぎつね」を引き合いに出したり、絵本になぞらえて話を展開したりする演出がとても引き込まれたし好きでした。

だけど、一番引き込まれたのは罪を告白するシーン。ゾワッとするような怖さがあって、鳥肌が立ちそうだった…
普段はともすればおバカな子にも見えるあいちゃんなのに、シリアスシーンでの豹変ぶりはただただ怖いものがありました…
その怖さをずっと引きずってしまって、どうしても大好きになれなかったのが残念。

















第1位 椿 風香 (つばき ふうか)

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90分コース。
オプション付きでお願いします…!



2つ上の先輩で、ひょんなことから主人公優人の家に居候している。
人を弄ぶことが好きで、いつも優人をイジって楽しんでいるが、困っているところを見かけると親身に相談に乗ってくれたり、体調が悪ければ献身的に看病してくれたりと、優しい一面もある。好きだぁ…



人をおちょくってばかりの風香と話すとやはり徒労感があるが、どこか胸がすっとするような感覚も覚えていた。
風香はいつも悪口を言いながらもちゃんと答えてくれる。

どうして他人にそこまで優しくできるのか?
風香が優しくしてくれる理由、それは、昔行方不明になったきりの優人の姉の友達だから…
事情があって来られない姉の代わりに優人の様子を見に村へやってきたという彼女。

姉に似ていて、話に聞いたという昔の姉の行動をなぞる風香。
いつしか優人は風香に姉の姿を重ねるようになっていく…



風香は一番ヒロインの中でリアルな人間味のようなものを感じられて、素直に好きになれました。
最初の画像中にもある「いけないの、しってても。」という言葉はこのルートためにあるのかなとも思ったり。

このルートの題材はよくあるものなのかもしれないけど、その過程に引き込まれました。
その後の未来みたいなところも描かれてるのが僕的にとてもツボでしたね。

風香、結婚しよう…











総評


かなりおすすめできる作品です。
ただ、OPまでの5時間ぐらいの展開が神過ぎて、その後の話が少し負けてるような気はしてしまった…
あと毎度だけどHシーンが長くて話ぶった切られてる感はあった。(僕がHシーンどうでもいいからだけど)


それからそれから、今作はサブキャラたちもほんとによかったです。

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部長。
攻略できなかったけど、ゲームについてるおまけマンガでめちゃくちゃに犯されてた。興奮した。

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ハ○レンの強キャラ。村長。
怖いけどマジでいいこと言うし、リスペクトがぱない。優しさで何度か泣きそうになった。

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幼馴染の変態。
村の女性の生理周期カレンダーを作るのが野望らしいけど、僕はルナルナ派です。







綺麗なCG、すさまじい演出力。
minoriのゲームをプレイしたことない人には特にプレイしてもらいたいなーと思います。


最後まで読んでくれてありがとうございました~~~







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「ソレヨリノ前奏詩」 感想


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僕「と~わ♡(満面オタクスマイル)」











ソレヨリノ

ということで、今回プレイしたのはminoriの「ソレヨリノ前奏詩」(公式サイトはこちら
minoriのゲームは「夏空のペルセウス」以来で2作目。
シリアス寄りのストーリー、綺麗なCG、凝った演出、minoriのゲームほんとしゅき…

ヒロインはパッケージの3人で、ボリュームは長すぎず短すぎずといったところでしょうか。
右の2人を攻略した後、左のメインヒロインの子のルートに入ります。



あらすじ(一部公式HPより)

主人公、宮坂 終(みやさか しゅう)は他人の感情が波のように伝わってくる能力---エンパシーを持っている。

いつもの時間、いつもの電車、今日も反吐が出そうだ。
電車内では途切れることなく"波"が打ち寄せてきている。波は容赦なく心の揺らぎを伝えてくる。
特にはっきり感じられるのは嫌悪。
それは仕事や学校に、満員電車に、照りつける真夏のような太陽に対する嫌悪。

360度あらゆる方向から襲ってくる感情の波、しかし、一点、細い隙間を縫うように”なにもない”空間がある。
そこには自分と同じ学園の制服を着た少女がいた。

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感情の波が伝わってこない少女、姫野 永遠(ひめの とわ)を追いかけた先、学校の屋上で永遠は言う。

「わたしの心には"壁"があるの」

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「もし、あなたがわたしに最大級の悪意を込めて、普通の人なら死にたくなるような暴言を吐いてもなんとも思わない。」

自分の感情を表に出すことができず、相手の心も言葉も"心の壁"が空虚なものに変えてしまう。

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「いつもなら、なにを言われても、どんな感情を向けられても、なんにも感じないのに」
「あなたから、なにかを感じたの」


「あなたは、きっとわたしとは正反対。でも、全く同じ。」



“ 他人の心が読める ” 少年と、“ 心に壁をもつ ” 少女の出会いは、彼らと、その周囲の状況を少しずつ動かし始める。
その中でうっすらと見えてくる、諦めていた何か。気付きながら、目を背けていた何か。
そして ― その存在すら想像したことのない、何か。

それら全てが、彼らの青い夏と未来を、少し遠くから照らし始める。
目指すのは、それの方。
「灯り」の方へと、向かうのだ。


ある夏の日。

たとえ「ソレ」が導くのが “ 終わり ” だったとしても。
そして、その「終わり」すらも、何かの “ 始まり ” だったとしても。









このゲームのヒロインは3人ともすごく好きなのですが、いつも通りキャラランクいきまーーーす。















第3位 都築 はるか (つづき はるか)

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今日、寒いね… ね、君のスカートの中で暖を取っていいかな…?


主人公の後輩で、家がお金持ちの令嬢。
病弱でおしとやかながら愛想がよく、男子に人気がある。
その為か、女子には少々妬まれている。

実際は天性の嘘つきで健康優良児。
人を騙すことに喜びを見出している。

嘘をついてばかりでこの子何考えてるのかよくわかんないなーってずっと思いながら攻略をしてた。
だけど、ラストシーンで主人公の能力をもってしても暴けなかった気持ちがわかり、素直なところを見せられてから一気に好きになったキャラ。

ただ、ルート終盤でのゾクッとする展開にはびっくりして、「ひえぇ…こわぃよぉ(>_<)」って言ってました。
平和にイチャラブしてるだけのルートじゃないってところに引き込まれて楽しめましたね。



















第2位 佐倉井 真響 (さくらい まゆら)

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いつだって君のパンツを見ていたい…(イケヴォ)


幼馴染枠。
誰とでも仲良くなり、男女を問わずに人気がある。
重度のオタク趣味を抱えているが、普段はあまり出さないようにしている。

明るい性格で主人公をいつも見守ってくれてオタク趣味理解してくれる美少女幼馴染。
は?パーフェクトか?
オタクの理想を詰め込んだような彼女。

ルートの面白さは他と比べると少し劣るけれど、主人公を支えてくれる安定感のある幼馴染キャラって感じで癒されました。




















第1位 姫野 永遠 (ひめの とわ)

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【定期】制服の腕の隙間のところから手を差し込んでおっぱいぽよぽよしたい…



物静かな性格だが、言いたいことを言うので学校では孤立しがち。
日頃から心を閉ざしており、誰とも親しくしようとしない。

このゲームはこの子のためにあると言ってもいいほど永遠ゲーだし、永遠ルートは主人公の能力"エンパシー"と永遠の"心の壁"を中心に話が進むので、シナリオは一番面白かった。

ズバズバと言いたいことを言うし、OP後はめちゃくちゃツンツンしてるのでけっこう心が抉られたのですが、なんだかんだでやっぱりかわいい。めんどくさかわいい。

この子は僕が幸せにしてあげなきゃっ…!(オタク的使命感)ってなりましたね。

僕と甘々な新婚生活、送ろうな…













いかがでしたでしょうか?

このゲームは世界観にすごく引き込まれたし、続きが気になって一気にプレイしちゃいました。
本当におすすめできる作品なので是非是非プレイしてみてくださいね!!

最後まで読んでくれてありがとうございました~~~



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