「トリノライン」 感想

C718MeFVAAEYuUJ.jpg

※核心に触れるようなネタバレはしてませんが、少しでもネタバレが気になるような人は閲覧注意です。


今回プレイしたのはminoriのトリノライン(公式サイトはこちら

minoriファンとして発売を首をなが~~~くして待っていました。
こんなに楽しみにしてたのは初めてっていうレベルでしたね。体験版も我慢できずにやっちゃったし…

ジャンルとしてはシナリオゲーになりますね。基本ずっとシリアスです。
いつものminoriらしく重い話ですが、いつも以上にずっしりとした重さを感じるお話だった気がします。
あと、エロのほうもやっぱり濃厚でしたね。




発売日 : 2017年3月31日
原画 : 柚子奈ひよ、きのこのみ
シナリオ : 鋏鷺、花見田ひかる、御厨みくり、8
攻略ヒロイン : 3人
総プレイ時間 : 約27時間
税抜価格 : 7,800円(シンプル版)、9,800円(豪華版)





ストーリー (公式HPより)

あなたが ― 私が、


妹が死んだ。
真夏の暑い日、溺死だった。

2017-03-26_235352.png

それは、忘れることの出来ない記憶となって、心に引っ掛かり続けていたけれど。
彼女が生きられなかったぶんも、自分が生きると決めた。
全てを懐かしい思い出として抱き、過去を受け入れ、前に進もうと。

その思いは、確かなものだった。


苦しい幼少期から時が過ぎ、毎日変わらず学校に通う日々。
また暑い夏がやってきて、少し“ 彼女” を思い出した頃。

遠くから聞こえてきたのは、妹が好きだった曲の、ピアノの音。
辿るように歩みを進めた先に、妹がいた。

2017-03-26_234702.png

「これから、よろしくお願いします」

「お兄ちゃん」


妹は死んだ。

その確かな記憶と共に目の前に現れたのは、妹にそっくりなアンドロイド、
“ トリノ ” だった ― 。



世界を変える時が来た。

トリノが完成した。
もう一度、あの日々を始められる。

人工知能を持つ人型ロボット ― アンドロイドの技術が飛躍的に伸び、
少しずつ社会に浸透している現代。

その知能の研究で大きな功績を収めていた “ 紬木 沙羅 ” は、
新型アンドロイド、“ トリノ ” を完成させる。

見た目や動きは、人と全く見分けがつかない。
声もぬくもりも、人間そのもののようだ。

それから、このアンドロイドのもう一つ特別な点は ―


 “ 七波 舜 “ の亡き妹、 “ 七波 白音 “ の記憶を持っているということ。

2017-03-27_001705.png

「おはよう、トリノ」

「あなたが ― 私が、世界を変える時が来た」






キャラランク


第3位 紬木 沙羅(つむぎ さら) (CV:くすはらゆい)

2017-03-27_015613.png

2017-04-07_221810.png

2017-04-07_221327.png

それでは今からおっぱいを吸引させていただきますね?



キャラ紹介
幼い頃から天才的な頭脳を持つ舜の幼なじみで、アンドロイド開発に携わる科学者。
実験好きで冷酷な人間と思われがちだが、根は優しい。
舜とは同い年だが、精神年齢は高く、小悪魔的に弄ぶことも。

"トリノ"が、私が、世界を変える時が来た


感想
序盤の研究者としての冷たいイメージが抜けなくて最後までなかなか好きとまではいきませんでした。
でも、完璧に見える沙羅が見せた弱さとか人間らしい一面とかはすごくよかったですね。告白シーンはけっこううるっとしてしまいました。
沙羅ルートは話のスケールがでかかったり、陰謀渦巻く感じがあったりと、ここ最近のminori作品とはけっこう毛色が違うような印象を受けました。良く言えば新鮮、悪く言えばらしくない、ですね。
僕は中盤くらいまではすごく楽しめて、特に序盤の研究所でのテストのシーンは胸が締め付けられたけどすごく引き込まれました。だけど、終盤の展開はうまく言えないけど少~し失速したように感じました。拍子抜けしてしまったんですかね?それでも、締め方は綺麗だったし、他ルートと同じくテーマは一貫していたので、すっきりした気持ちで終えることができました。
「人間は死ぬから生きようとする。幸せを求めて輝くことができる。終わりがあるからまた始まりもある。」
これが沙羅ルートで一番伝えたかったテーマなのだと感じました。





第2位 七波 シロネ(ななみ しろね) (CV:要しおり)

2017-04-07_215756.png

shirone2.png

2017-04-07_222106.png

僕「んっ、んっ、んっ、ぷはー!!(≧Д≦)シロネちゃんのおしっこ…美味!!」


キャラ紹介
数年前に死んだ舜の妹・白音に似せて沙羅が作った新型アンドロイド("トリノ")。
見た目は人と変わらないが、中身は学習途中なため、空気が読めない一面も。
明るく何事も一生懸命な性格で、家事も率先してこなす。
「お兄ちゃんを幸せにすること」を最上位の命令としてプログラムされている。

人間とアンドロイドは、恋に落ちては、いけなかったんです……


感想
体験版をプレイした時からずっと幸せにしてあげたいと思っていました、シロネちゃん。
朝起こしてくれるシロネちゃん、ご飯を作ってくれるシロネちゃん、ちょっとおちゃらけてみるシロネちゃん、全て良き…!とか最初は呑気に考えてましたが、このルートもとにかく重かった…
お話の展開が少し性急かも?と思うところがあったりはしましたが、僕的にシロネルートはラストとエピローグがとにかく最高でした。
夕梨ルートでもたくさん泣きましたが、それ以上にどばどばどばーー!!と、涙が止まりませんでした。
こんなに余韻が抜けないお話もなかなかないなと、プレイ後は放心してましたね。
「限りある時間を生きる人間と永遠とも思える時間を生きるアンドロイド、そんな両者の幸福とは?」
この問いに対して導き出された答えは賛否両論あるだろうなと思いましたが、僕はこれでよかった、こういう答えも悪くないんじゃないかなと思えました。





第1位 宮風 夕梨(みやかぜ ゆうり) (CV:八ッ橋しなもん)

nihi.png

2017-04-07_220348.png

2017-04-07_224721.png

君のお胸と太ももと僕でサンドイッチ作ろ?


キャラ紹介
舜の幼なじみで、コンドミニアムを経営している家の一人娘。
不良っぽくありたいと願うものの、頼まれると断れない性格で、風紀委員を務めている。
あまり表には出さないが不治の病を患っており、人生を半ば諦めている。
いつも明るく元気な笑顔を欠かさない。「にひっ」という笑い方が特徴的。

あたしに、未来なんて……無いから……


感想
プレイする前はアンドロイドがまったく絡んでこないだろうし、と思ってそんなに期待してませんでしたが、なるほどそう来たかという感じでいい具合にお話に絡めていましたね。すごく面白かったです。
夕梨ルートのお話は、不治の病を患っているという設定からわかるようにかなり重かった…
僕はすぐ感情移入しちゃうので何回もずびずび泣きながらプレイしておりました。終盤はドバドバでしたね。
「人と人は簡単にはわかり合えないからぶつかって、一生懸命話して、理解し合おうとする」、「勇気を出して人を信頼して、そうして人は支え合って生きていく」、そういったテーマが込められたルートなのかなと思いました。
ご都合主義でさくっと解決って感じでないのがよかったと思います。
重い話メインですけど、夕梨ちゃんは明るくまっすぐでいつでも舜のことを気遣ってくれるし、口癖で「にひっ」とか「にひひっ」とか笑うのもめちゃくちゃかわいいしでいつの間にかめちゃくちゃ好きになってしまいました。
僕「3人の中で付き合うなら夕梨ちゃんかな…」(上から目線)(早口)(カミカミ)(オタクボイス)(アディダスの財布)





攻略について

2017-03-28_000441.png

沙羅ルートはロックがかかっており、夕梨とシロネの2人を攻略後に攻略できるようになります。

攻略順は絶対こうしたほうがいいっていうレベルではないですけど、

夕梨→シロネ→沙羅

っていう順番だとキャラの心情とかわかりやすいかなあ…と個人的には思います。
夕梨ルートの夕梨を知っているからこそ、シロネルートに出てくる夕梨の言葉にうるっときてしまうみたいなところがありましたので。それがこの順番がいいと思った一番の理由ですね。





総評

最高!ありがとうminori!

細かい粗とか気になった設定とか多少はあるにしても、1番に出てくるのは「本当に面白かった!」という感想。
こんなにも心を動かされて、考えさせられたゲームは久しぶりな気がします。

トリノラインのテーマは一貫していて、僕はそれが「人間賛歌」なのだと思いました。
人間に限りなく近いアンドロイドを通して、改めて人間の素晴らしさを見出す、そんな作品です。

心からおすすめできるな、と思える作品ですので是非プレイしてもらえたら嬉しいです。
少しでも興味を持った方は↓に体験版のプレイ動画もあるので見てみてくださいね。





それでは、最後まで読んでくれて本当にありがとうございました~!







スポンサーサイト

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「仄暗き時の果てより」 感想

※ちょっぴりだけグロい画像もあるので本当にそういうの苦手な人は閲覧注意です。

2017-01-16_225304.png

今回プレイしたのはMOONSTONEの仄暗き時の果てより(公式サイトはこちら

わりとなんとな~く買ったゲームだったんですが、ドはまりしてしまいましたね…
MOONSTONEいけるやん!って思わせてくれたゲームです。
これが面白かったので前記事書いた「サクラノモリ†ドリーマーズ」も買っちゃいました。

ジャンルはやはりシナリオゲーですね。
イチャイチャ要素はかなり少なめで全体的にけっこう暗~い雰囲気のゲームです。
グロもそこそこあるので苦手な人には要注意。リョナゲーとかと比べると全然大したことないですが…


発売日 : 2016年12月22日
ジャンル: サスペンスホラーADV
企画・シナリオ: 呉
攻略ヒロイン : 3人
総プレイ時間 : 約14時間
価格 : 7,800円(税抜)




ストーリー


それは、禁断の―

夏。
主人公・御城康一は生まれ故郷の島に帰省する。

港で出迎えてくれる妹。両親が営む民宿。そして町の様子。

全ては、以前と変わりないように見えた。
だが―

島には、"怪物"が出没しているという。
そしてその怪物を討つべく、夜ごと警戒を続ける少女の存在。

真に受けなかった康一だが、ある夜、怪物に襲われ、
危ういところを、刀を持った少女・乾駒子に救われる。

康一は確かに見た。闇から現れた怪物を。
そして、闇の向こうに広がる世界を。
そこは、人間が決して覗いてはいけない―

2017-02-09_225937.png

―禁断の領域だった。





ゾンビパニックホラーに見せかけたクトゥルフホラー


2017-02-07_210027.png

2017-02-07_205952.png

2017-02-10_205904.png

2017-02-07_210304.png


OPまで(体験版部分)はバイオハザードかよってくらいうじゃうじゃゾンビが出てくるので、「これはこういうゲームなんだな、ふんふん…」って思ってたんですけど、進めてみると実はそういうことでもなくて、一番のメインはクトゥルフなんですよね。

クトゥルフが何かっていうと、「クトゥルフ神話などに登場する架空の神性、あるいは宇宙生物」(wikiより)ということで、人類が繁栄する以前に地球を支配していた異形の怪物的なのが出てきたりします。

他にも様々な要素がこのゲームには含まれていて、まとめるとだいたい以下のようなものたち。

ホラー、ゾンビ、クトゥルフ、ループ、タイムリープ、スプラッター

SF成分多めな作品なのでそういうジャンルが好きな人にはけっこう合ってるかもしれませんね。




キャラランク


第3位 真渋 恵里(ましぶ えり) (CV:サトウユキ)

2017-02-07_205713.png

2017-02-07_205758.png

僕の股間の記憶、読み取ってごらん…?



キャラ紹介

探偵。まだ若いが、独立して仕事をしている。
たった二人きりの探偵事務所の所長。バイトの助手は主人公である。
島に住む"遊馬"と名乗る女性から奇妙な依頼を受け、久々に故郷の島に帰ることになった。
サイコメトリーの能力があり、それが探偵業において役に立っている。
が、本人はその能力をあまり使いたがらない。

感想
序盤はサイコメトリー能力使って活躍したし出番も多かったけど、中盤以降はなんとなくフェードアウトしていった印象がありますね。OPまではすごくヒロインしてました。
せっかく特殊な能力持ってるんだからもっと活躍の場は欲しかったですね…
このゲーム、いちゃいちゃパートは少ないんですけど、お姉さんポジションということで包み込んでくれるような優しさを見せてくれたり、年上らしからぬ初心なところとかはよかったなと思います。
ただ、ただね、僕この子の見た目がなんか好きじゃなかったのであまり楽しめきれなかった…
BADENDは「ひえっ…」て感じでびびったので是非見てもらえたらと思います。






第2位 御城 由乃(ごじょう ゆの) (CV:桃山いおん)

2017-02-07_204507.jpg

2017-01-16_231229.png

由乃ちゃんの慎ましやかなお胸、素直に射精です…


キャラ紹介
康一の妹。駒子のクラスメートで、仲良しという間柄。
見た目も言動も少々幼く、良く言えば天真爛漫な女の子。
幼い頃からお兄ちゃん子で、康一が島を出てからは彼の帰省を何よりも心待ちにしている。

感想
終盤まではかなり影が薄かった印象。
最初は意味深発言はちょいちょいするけど、お兄ちゃん好きな普通の妹って印象でしたが、次第にこいつ何者だよ…って感じになっていきました。他ルートではそれが謎のまま終わったのでもやもやしましたね。
この子は一応トゥルールートのヒロイン的なポジションなので、由乃ルート最後はほんとにやばかったです(語彙不足)。
驚愕の事実連発で頭がついていきませんでした。(ロードして2回見た)
由乃ルートを理解するためには周回プレイしたり、他の人の考察とか見た方がいいですねおそらく…
2周目プレイしてみたんですけど、そうすると「あ、こういうところも伏線なのか…!」ってなるのでおすすめです。
それくらい考えさせられるシナリオってすごく久しぶりで、そういう意味ですごく楽しめました。






第1位 乾 駒子(いぬい こまこ) (CV:こたつみやこ)

2017-02-07_205343.png

2017-02-07_205309.png

ポニーテールでシュシュ(髪コキ)



キャラ紹介
島の学校に通う2年生。島に出没する「怪物」と死闘を続けている。康一にとっては命の恩人でもある。
刀を手にしているため無骨な雰囲気があるが、性格はおとなしいタイプ。
口調や態度は年齢不相応なほどに堅いところがある。
夏休みにもかかわらず制服を着ている理由は、校則でそう決められているから。

感想
献身的な駒子ちゃんすこだ…
初登場でいきなり刀持って怪物と戦ってたので、強くてかわいい魅力的なキャラだなあ…と思ったのですが、刀で戦ったのが登場シーンだけ…駒子ちゃんにはもっと戦ってほしかったですね…
ただ日常シーンでの駒子ちゃんは戦闘時の凛としたイメージと違っておどおどしてたり、献身的に尽くしてくれるところがあったりしてめーっちゃかわいかったです。結婚しような。
駒子ルートの話は恵里ルートとほとんど流れは同じなので、そこに関しては特にコメントすることないんですが、BADENDはこちらもよかったです。いい意味での後味の悪さみたいなのがありましたね。
前作「サクラノモリ†ドリーマーズ」の要素も見受けられたのでちょっとうれしかったです。





攻略について

2017-02-07_211211.png

恵里or駒子 → 2人攻略後 由乃ルート

といった感じになっています。最初の2人は大筋は同じなので本当にどちらから攻略してもいいかと思います。
それからこのゲームはBADENDもけっこう多くて(特に序盤)割とよく死ぬのでセーブはこまめにしましょう。
物語途中のBADENDはそこまで見なくても大丈夫ですが、各ヒロイン最後の分岐のBADENDはなかなか見ごたえがあるのでそちらのほうは是非見てください。






総評

名作考察ゲー。多少のグロ大丈夫ならおすすめできる作品です!

前作に引き続いて続きが気になって気になって仕方なくなって一気にプレイしてしまいました。
グロシーンはけっこう「おおぅ…」ってなるときもあったけどそんなめちゃくちゃグロいってわけでもないと思うので、シリアス系好きな人にはほんとにおすすめできる作品となっております。

というか誰かプレイして僕と一緒に考察してください、お願いします。





それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました~










↓はクリア後に書いたネタバレ全開のメモ書きみたいなものなのでクリアした人は是非読んでみてください。




続きを読む

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「アキウソ」 感想

2017-01-04_213144.png

今回プレイしたのはCampusのアキウソ-The only neat thing to do-(公式サイトはこちら
ウソシリーズの第3作目です。

いつも通りジャンルとしてはイチャラブゲー萌えゲーといったものになっています。


発売日: 2016年11月25日
総プレイ時間: 約9時間
攻略ヒロイン: 1人
メイン声優: 木屋場里絵(車の人)、夏野こおり、有栖川みや美 、榊原ゆい
価格: 通常版(ダウンロード版)3,000円  抱き枕カバー付き豪華限定版11,000円






ウソシリーズ3作目

2017-01-04_215011.png

ウソシリーズは「ハルウソ」、「ナツウソ」、「アキウソ」、「フユウソ」の4部作を予定しており、今作は3作目。
4人のヒロインの中から1作につき1人を攻略していきます。

シリーズを通して世界観や登場人物は共通ですが、それぞれの作品は独立した話になっているのでどの作品からプレイしても問題はありません。 (ここまで前と同じこと言ってる)

アキウソからプレイしても問題はないですが、ハルウソ・ナツウソのヒロインと過去に何かあったんだな…って描写があったりはするので、細かい部分も全部分かった上でやりたいって人は順番にプレイすることをおすすめします。

ハルウソの感想はこちら→ 「ハルウソ」 感想
ナツウソの感想はこちら→ 「ナツウソ」 感想



シリーズを通してのキーワードである「

今作の主人公は「声を聞くことによって、その人がウソをついているかわかる」という能力を持っています。

この能力により、登場人物がウソをついている場合、「ウソの部分のセリフの文字が赤くなる」というシステムになっています。

2017-01-04_223926.png

2017-01-04_222639.png

2017-01-04_222225.png




あらすじ


主人公「櫻井宗一郎」には嘘を見破る能力がある。
ただ、嘘をついている理由まではわからない。そんな中途半端な能力。

しかし、その能力を得た代償は必要な訳で。

彼は能力を得た代償を支払うため、学園内の様々な依頼をこなしていく。

そんな中、彼は紅葉並木で一人の少女と出会う。

2017-01-04_231205.png

自身よりも二回りほど大きい男子生徒を地に伏せ―
血のような赤い瞳と、輝く黄金の髪をなびかせながら―

悠々と女王のように君臨する少女―エリス・F・カートレットと。

―4年後。

紆余曲折を経て、二人は関係を深め、今では互いを『相棒』と認めるほどの仲となっていた。

そんな折、急に体調を崩したエリスは寝込んでいた。
そのことから、同居人である宗一郎は彼女の看病をすることに。

そんな彼に、ベッドから体を引きずるようにして起き上がったエリスは頬を赤く染めながら、
真剣な表情で自身の願いを打ち明けた。

2017-01-04_231411.png

「………」

「………」

「……まぁ、とりあえず今は寝てろ。明日目が覚めたら、今日の事は黒歴史認定していると思うけどな。」

「冗談じゃなくて本気なんだけど!?」

果たしてエリスの言葉の真意とは?
そして、宗一郎の選択とは!?

紅葉が舞う秋空の下、

     The only neat thing to do
"たったひとつの冴えたやりかた"
を巡る物語―始まりますっ!



新キャラ 雫・サージェント
(CV:くすはらゆい)

2017-01-04_222412.png

2017-01-04_233048.png

雫ちゃんのおパンツで窒息死したひ…

キャラ紹介
代々カートレット家に仕えるサージェント家出身の女の子。
エリスの従者だが、その割にはエリスに対して言動や行動は軽く、一見すると仲の良い幼馴染に思えるほど。

感想
アキウソになってようやくちゃんとしたサブキャラが出てきてくれました。
新しいキャラいるとやっぱり幅が出ていいなって思いましたね~。
サブキャラですが本作ではヒロイン並みに出ずっぱりで活躍していました。
あざとかわいいところが素晴らしいし、CVくすはらゆいが最高でした。
正直エリスより好きなので攻略できないのが本当に残念でした…




ヒロイン エリス・F・カートレット
 (CV:有栖川みや美)

2017-01-05_000033.png

2017-01-05_000328.png

2017-01-05_000825.png

2017-01-05_000635.png

おっぱい、バインバインだね…(耳元で囁く)


キャラ紹介
"猫の手部"部員にして、宗一郎の部屋に住み着いている居候兼相棒。
自由気ままでざっくばらんな性格で、自他共に認めるダメっ娘ガール。
実は格式高い家柄のお嬢様なのだが、日本のアニメやゲーム、漫画などのサブカルチャーを何よりも愛する重度のオタク。
過去の出来事から、常に逃げを選択してきたエリスだったが、真正面から向き合わざるをえない事件が発生してしまい…

感想
お前、なんかかわいくなってないか…?というのが最初の感想。
メイン回となる今回のアキウソでは立ち絵が追加されてたり、過去回想をするところではロリな部分を見せてくれたりと、前までは何とも思っていなかったのに普通にかわいいなって思える絵が多かったです。
見た目だけじゃなくて、恋に臆病なところ、主人公に甘えてくれるところなど、今まで見れなかった意外な一面もたくさん見れて非常にかわいかったですね。
それから男友達みたいなノリの良さがあったおかげでテンポ感がよくてあまり退屈せずにプレイできたのがよかったです。ナツウソではちょっと退屈に感じたところがあったので…





総評

いつものウソシリーズで良萌えゲー。

やってみた感想としてはシリーズの他作品と同じような感じですかね。
がっつり集中してやるんじゃなくてちょっとした息抜きにやるゲームとしてとてもいいのかなと思います。
けっこうサクサクプレイできたんですけど、Hシーンこんなに多かったっけ?(全10シーン)ってくらいあったのでそこは個人的には辛かったです。抜きゲーとか好きな人にはいいのかな?
シナリオ自体は綺麗にまとまっていて前作ナツウソよりもずっと楽しめました。
次作フユウソへの伏線も少しありましたし、展開が気になるところです… 
とりあえず、アキウソはエリスがかわいいのはもちろんだけど雫ちゃんがマジかわなので是非プレイしてみてくださいね!


最後まで読んでくれてありがとうございました~
















僕「雫、俺の女にならない…?」





2017-01-05_015719.png



(*^^)v




テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「枯れない世界と終わる花」 感想

Cy1DDDpUcAAe0tH.jpg

今回プレイしたのはSWEET&TEAの枯れない世界と終わる花(公式サイトはこちら
SWEET&TEAはぱれっと系列の新ブランドで、今作がブランドのデビュー作となっています。
ブランドコンセプトが「甘くて(SWEET)ほろ苦い(TEA)恋模様」ということで本作もまさにそういった内容になっています。

ジャンルとしてはシナリオゲーになるんですかね?
エピローグ除いて本編だけだと8割くらいシリアスな感じだった気がします。


主題歌すごく好き…

発売日 : 2016年11月25日
ジャンル: 美しく優しい舞台で紡がれる信頼と絆のADV
原画: あめとゆき、蟹屋しく(サブキャラ)
シナリオ: 雪仁
攻略ヒロイン : 4人
総プレイ時間 : 約13時間 (本編10時間、エピローグ3時間)
価格 : 6,800円(税抜)




ストーリー

色とりどりの花で埋め尽くされた美しい町。
ショウはレンと共にその街を訪ね、喫茶店で働くハルたちと出会う。
喫茶店の2階に住みこみで働かせてもらうことになったある日、
深夜に一人出ていくハルを追いかけていくショウ。
街から遠く離れた、見渡す限りに花に囲まれた丘の中央でショウは、月明りで淡く輝く大きな樹の下、
ハルに抱かれた小さな女の子が花になる瞬間を目にしてしまう。
ショウに気付いたハルは、咲き乱れる美しい花たちに目を細めて寂しそうに微笑む。

「こんな世界で、わたしはこうやって生き永らえてきたの。
 でもわたしはまだ生きていたい。他人の命を引き換えにしてでも」


ハルと同じように舞い散る花びらを見上げながら、

「この世界が何を押し付けようと。どれだけの人がハルを許さないと言ったとしても―」

その言葉の代わりに、ショウは告げる。

「―それでも俺は、こんな世界の終わりを願うよ」


キャラランク


第4位 ユキナ (CV:谷若葉)

2016-12-16_233600.png

2016-12-16_233704.png

2016-12-16_233902.png

ユキナちゃんのおっぱいをツンッ、ツンッって♪ツンッ、ツンッって♪ツンツンツン♪あっ、いいわ…


キャラ紹介
3姉妹の一番末っ子の妹。明るくてざっくばらんで物怖じしない。
楽しいことが好きでいつも飄々としているが、姉妹の中で一番冷静に周りをよく見てたりする。
手先が器用で栞作りが得意。にしし、と歯を見せて大げさに笑う癖がある。

感想
元気系のかわいい女の子ですね。
確かにかわいい、かわいいんだけどそこまで性的魅力を感じなかったかな…(結局Hする)
普段は明るいんだけど、シリアスパートで見せる冷静な一面がギャップをすごく感じさせて少し怖いなって思ったところもありました。ストーリー上仕方ないけどヒスってるところはひええ…ってなりました。
そういう一見冷たく見えるところもあったりするけど、結局は誰よりも家族を大切にしてるっていうところにはとても心動かされましたね。




第3位 ハル (CV:沢澤砂羽)

2016-12-16_230615.png

2016-12-16_231048.png

2016-12-16_233523.png

おいしそうなよだれ、垂れてるよ?あ、飲んでいい?


キャラ紹介
街外れにある喫茶店、ファミーユで働く3姉妹の2番目の姉。
ファミーユの店長でもあり、主にケーキやお菓子などを担当している。
のんびりとした柔らかい物腰でいつも笑顔。困った時も笑顔でマイペース。
でも実は姉妹の中で一番芯が強く頑固者。
寝起きが壊滅的に弱く、遅刻しない日のほうが珍しい。日課の日記を書きすぎているのが原因。

感想
本当にええ子やなあ…っていう一言に尽きますね。
世話焼きで誰にでも優しくて街ではみんなに話しかけられる人気者で、、、欠点がない…
名義変えてるけどCV桐谷華っていうのも高評価です。
子供の頃のハルの声とかほんとすこ!って感じでしたねぇ…
あと寝起き弱くてぼけ~ってなってるのがかわいかったです。さりげなくおっぱいさわっても許されそう。
想いの強さ、絆の強さを一番感じさせてくれた子で、そのひたむきな姿勢にうるっとしてしまいました。




第2位 コトセ (CV:夏峰いろは)

2016-12-16_234018.png

2016-12-16_234146.png

2016-12-16_234227.png

あぶ!ばーぶぅっ!!だぁっ!きゃっきゃ//(25歳独身男性)


キャラ紹介
ファミーユで働く3姉妹の長女。
仕事では主にフロアで紅茶やドリンクの担当をしている。
長女らしく世話焼きでややおせっかい。
凛とした美人で、立ち居振る舞いもしなやかだけども、からかうと真に受けるので、イジり甲斐のあるお姉ちゃん。
読書が好きで本屋の常連。自宅で紅茶の木を栽培していたりする本格派。


感想
自分おぎゃってもいいですか?
こういうお姉ちゃんキャラ大好きですよ私、ええ。
世話焼きでみんなの前ではしっかり者のお姉ちゃんが自分にだけは甘えてくれるっていうの、、、THE最高ですね。
あと、下ネタ苦手みたいな感じで言っといて実はむっつりみたいなところもグッド。
コトセメインのときのお話では、コトセのお友達のサブキャラがいるんですけど、そのサブキャラなんで攻略できないの…っていうくらいいい子だったので、プレイする際にはそこにも注目してほしいですね。
お互いを想い合う2人の友情に思わずオタク泣きしてしまいました。




第1位 レン (CV:秋野花)

2016-12-16_225128.png

2016-12-16_230112.png

2016-12-16_225858.png

2016-12-16_230231.png

レンちゃんの未成熟なカラダによくじょーしてるナウ♡


キャラ紹介
ショウと一緒に街を訪れた女の子。
ファミーユに住み込みで働くことになるが、主にマスコット的な戦力外ウェイトレス。
天真爛漫という言葉がぴったりで感情表現が実に素直。見た目通りな愛嬌の良さで見てると和まされる。
すぐに謝る癖があるが、本気で謝られると見た目的な意味で罪悪感がすごい。
ショウには年の離れた妹のように懐いている。

感想
僕はロリコンじゃない…僕はロリコンじゃない…僕はロリコンじゃない…でもレンちゃんはしゅきぃ…
ロリキャラって普段は何とも思わないことがあるんですけど、レンちゃんはもうそれらを超越した別枠ですね。
日常パートでは明るくて天真爛漫なところがかわいいし、シリアスパートでは主人公を泣きながら心配してくれたり謝ったりするから胸が締め付けられてキュンキュンしちゃう…
ほんとに健気に主人公のことを想ってくれるところにガチ恋してしまいました。
それにレンちゃんがいなかったらこのゲームだいぶ暗い感じになってただろうなあ…




攻略について

2016-12-16_234421.png

選択肢は、コトセ→ユキナ→ハルの順番で、誰も選ばなかった場合はエピローグがレンになります。
ヒロインを選んでもルートが分岐するという感じではなく、一部シーンとエピローグが変わるだけでそのまま本編の話が進行するので順番は特に気にしなくていいと思います。
他のゲームで言うと「車輪の国」みたいな感じですね。

Hシーンは、合計10シーンで以下の配分です。レンちゃんあともう1回あってもよかったですね…
コトセ 本編中1回、エピローグ2回
ユキナ 本編中1回、エピローグ2回
ハル エピローグ3回
レン エピローグ1回



総評

多少の粗はあっても名作級の面白さ…!

ネットで評価とか見てるとなんか微妙そうなイメージがけっこうあるんですけど、僕は普通に大満足な内容でした。
久しぶりに面白いゲームやったなあ…って感じです。
まあ、確かにボリュームが少し物足りなかったり、省略されてるなってところもあったりはするんですけどね…

僕がまず良いと思ったのはシリアス系のストーリー。
本編はほぼずっとシリアスな雰囲気で、たまにレンちゃんに癒されるって感じなのでだれることなく進められました。
ストーリーではけっこう人がいなくなってしまったりするので、切ねえ…って言いながら何回も泣いてましたね。
切なくて美しいゲームだなってプレイ中はずっと思ってたけど、最後はきれいな終わり方してくれて非常にすっきりした気持ちで終わらせられました。(最後でまた泣いた)

ジャンルに書いてある「美しく優しい舞台で紡がれる信頼と絆のADV」、まさにこれを表現しているゲームです。
それから立ち絵、背景、CGといった絵がどれをとっても高水準で、このゲームの美しい世界観をうまく演出してくれているなと感じました。

この前ソ〇マップで見たら中古で2500円とかで売ってたのでコスパはいいと思います。
ですので、シリアス系のゲームが好きって人は是非プレイしてみてくださいね!間違いなくオススメできる作品です!


最後まで読んでくれてありがとうございました~







テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「ソレヨリノ前奏詩 アペンドH」 感想

2016-10-30_221156.png

今回プレイしたのはminoriのソレヨリノ前奏詩のアペンドディスクです。
本編については以前に感想記事書いてるのでよかったら読んでみてくださいね!



gW1b0V5J.jpg

このアペンドディスクはBugBugという雑誌の2015年7月号についてる付録なんですけども、今となってはけっこう入手難度の高いものになっているのではないでしょうか。
秋葉原中を駆け回ってようやく見つけました私…



ストーリー・感想


三年生になり、再び永遠と付き合うことになった終。

とある日、体育の授業前。

永遠「ちょっとそこの、不審者っぽい人。」

2016-10-30_223405.png

僕「正解!w」

永遠を驚かせたい、困らせたいと考えていた終は話しかけてきた永遠に言います。


終「永遠、唐突だけどこれからセックスしない?」


永遠「いいわよ」

終「ええっ!?」

永遠「ええって、言ったあなたがどうして驚いているのよ」


2016-10-30_224054.png

僕「確かに…体育=セックスみたいなところあるよねぇ…うんうん…」

平然と受け入れる永遠に逆に困らせられる終。
もっと突拍子なことを言わないと永遠は驚かないと思った終は教室でHすることを提案しますが、それもすんなり受け入れられてしまいます。

本当はするつもりはなかったが、引き下がることもできなくなった終は教室に置いてあった指示棒を手に取り…


終「これ、使ってみてよ」


永遠に冷たく言い放ちます。棒状のものは女性器に突っ込んで…みたいなことを想像した終でしたが…


2016-10-30_232323.png

圧倒的S女攻め。永遠上位のHが始まります。
てか、体操服に「ふぉうぇばー」って書いてるの狙い過ぎでしょう。

健全な記事なのでHシーンは省略しますが、終始永遠に主導権を握られたHでした。
相変わらずというか、濃厚な内容で…
あと、僕はHシーンけっこう退屈しちゃう人なんですけど、セリフ1つ1つのセンスが良くて普通に楽しめましたね。




永遠「ところで終は、アラサー独身女教師と、新米ドジっ子女教師のどっちが好きなの?」
永遠「ばか、ドジ、間抜け、のろま、ヘタレ、クズ、ぼっち、メガネ、Hもキスも下手」
永遠「授業をサボらせたあげく、教室で中出しまでしてきた人が、ズボンを履いているなんておかしいわね」


Hシーンが終わり…

終はまだ物足りなさを感じながらも授業時間が終わるためHを終えます。
物足りなさそうな顔はすぐに永遠に見破られ…


永遠「わたしのだけじゃ物足りないんでしょう?」

終「そうじゃないって……」


―結局、戸惑う永遠の顔が見られなかった。一体、彼女はなにをしたら困ってくれるんだろう。


永遠「本当かしら?」


2016-10-31_223851.png

僕「正解!w」(2回目)


「横の席も、前の席も……より取り見取りじゃない。」と言う永遠。


他の女の子を見ることをしつこく言ってくる永遠に、終はついムキになってしまい…


終「じゃあ、永遠のおっぱいとお尻だけじゃ物足りないって言ったらどうするの?」


永遠「…どうって、どうもしないわ。だって、わたしには関係ないことよ。」



慌てる。嫉妬する。そんな期待していたような反応を見せない永遠。
終を冷たくあしらい、無視するように教室を去っていきます。

教室に1人残された終。

廊下からは体育の授業を終えて帰ってきたクラスメイト、次の教室に移動する生徒の声が響いてくる。

すると、

2016-10-31_225427.png

唐突に現れたはるか。

教室に立ち込める2人の行為の後の匂いを怪しみます。
終は慌てながらもごまかし、はるかと一緒に教室を換気するのでした。


はるかと別れ、次の授業の教室に向かっていると…


真響「あっ!サボり魔2号発見!」


2016-10-31_230718.png

僕「じゃあ僕は指でおっぱいつついちゃうぞ~」


終「サボり魔2号って……1号がいるの?」

真響「だって、永遠ちゃんがいなかったじゃん。だから、永遠ちゃんが1号」



屋上へ上がる階段に向かう永遠を見たという話を聞いた終は屋上へ向かいます。

2016-10-31_231610.png

自己嫌悪のためにここにやって来たと言う永遠。

気まずい空気が続き、言葉数が少なく様子のおかしい永遠を心配して、声をかけたとき――

2016-10-31_232444.png

永遠「わたし、終が他の女の子のことを考えているのが嫌なの!でも、そう思ってしまう自分のほうがもっと嫌なの!」


肩で息をしながらうつむく永遠。
その顔は、見なくてもわかる。きっと、赤く染まっているはずだ。


永遠「……ごめんなさい」


"嫉妬"と片付けてしまえば普通のことだけど、永遠のそれは特別に感じられた。
永遠もやっぱり女の子だったんだ。


終「ねえ、二人で海まで出かけない?」

永遠「え?」



戸惑う永遠に手を伸ばす。
授業はサボってしまおう。永遠をずっと抱きしめていたいから。


永遠「あなたがそんなことを言いだすなんて思わなかった。……うん、びっくりしたわ。」

終「そ、そう?」



先ほどの唐突なHでも全く驚くことのなかった永遠の言葉に不思議がる終。


永遠「突拍子もないことより、なんでもないことのほうが、心を打つことってあるでしょう」

2016-10-31_234438.png

ワイ「永遠ちゃんのことが好きや!結婚しよ!」


そうして二人は仲良く手を繋いで海へ向かいます。

ここで物語は終了です。





総評

大満足でした…
ボリューム的には40分ほどで終わるものだったんですけども、雑誌の付録と考えれば十分すぎるでしょう。
Hシーンも特殊なシチュだったし、ヒロイン皆出てきたし、いろんな永遠ちゃんを見れたし、満足満足!

終と永遠が本当に心から通じ合ったあとのイチャイチャって本編ではほぼなかったのでそこもよかった点。
久しぶりにソレヨリノの世界を堪能できて、もう、よかったしか言えません。

ソレヨリノが好きな人は是非ゲットしてプレイしてみてくださいね!



最後まで読んでくれてありがとうございました~!



テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR