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こんにちは!訪問ありがとうございますー

当ブログはなんかえっちげーむの感想ばっかり書くブログになってます…



ま、まぁ!とりあえずゆっくりしていってくださいな…




感想記事一覧


―ア―

ISLAND (FRONTWING)
蒼の彼方のフォーリズム (sprite)
アキウソ-The only neat thing to do- (Campus)
生命のスペア (あかべぇそふとすりぃ)
eden* (minori)
オトメ*ドメイン (ぱれっとクオリア)



―カ―

枯れない世界と終わる花 (SWEET&TEA)
銀色、遥か (tone work’s)
幻創のイデア (3rdEye)


―サ―

サクラノモリ†ドリーマーズ (MOONSTONE)
11月のアルカディア (LevoL)
千の刃濤、桃花染の皇姫 (オーガスト)
千恋*万花 (ゆずソフト)

ソーサリージョーカーズ (3rdEye)
ソレヨリノ前奏詩 (minori)
ソレヨリノ前奏詩 アペンドH (minori)

―タ―

罪ノ光ランデヴー (minori)
できない私が、くり返す。 (あかべぇそふとすりぃ)
凍京NECRO (ニトロプラス)

トリノライン (minori)


―ナ―

なついろレシピ (PULLTOP Air)
ナツウソ-Ahead of the reminiscence- (Campus)
夏空のペルセウス (minori)
夏ノ鎖 (CLOCKUP)


―ハ―

ハルウソ-Passing Memories- (Campus)

向日葵の教会と長い夏休み (枕)
ピュア×コネクト (SMEE)
ぼくの一人戦争 (あかべぇそふとつぅ)
仄暗き時の果てより (MOONSTONE)

―マ―

見上げてごらん、夜空の星を (PULL TOP)




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「トリノライン」 感想

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※核心に触れるようなネタバレはしてませんが、少しでもネタバレが気になるような人は閲覧注意です。


今回プレイしたのはminoriのトリノライン(公式サイトはこちら

minoriファンとして発売を首をなが~~~くして待っていました。
こんなに楽しみにしてたのは初めてっていうレベルでしたね。体験版も我慢できずにやっちゃったし…

ジャンルとしてはシナリオゲーになりますね。基本ずっとシリアスです。
いつものminoriらしく重い話ですが、いつも以上にずっしりとした重さを感じるお話だった気がします。
あと、エロのほうもやっぱり濃厚でしたね。




発売日 : 2017年3月31日
原画 : 柚子奈ひよ、きのこのみ
シナリオ : 鋏鷺、花見田ひかる、御厨みくり、8
攻略ヒロイン : 3人
総プレイ時間 : 約27時間
税抜価格 : 7,800円(シンプル版)、9,800円(豪華版)





ストーリー (公式HPより)

あなたが ― 私が、


妹が死んだ。
真夏の暑い日、溺死だった。

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それは、忘れることの出来ない記憶となって、心に引っ掛かり続けていたけれど。
彼女が生きられなかったぶんも、自分が生きると決めた。
全てを懐かしい思い出として抱き、過去を受け入れ、前に進もうと。

その思いは、確かなものだった。


苦しい幼少期から時が過ぎ、毎日変わらず学校に通う日々。
また暑い夏がやってきて、少し“ 彼女” を思い出した頃。

遠くから聞こえてきたのは、妹が好きだった曲の、ピアノの音。
辿るように歩みを進めた先に、妹がいた。

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「これから、よろしくお願いします」

「お兄ちゃん」


妹は死んだ。

その確かな記憶と共に目の前に現れたのは、妹にそっくりなアンドロイド、
“ トリノ ” だった ― 。



世界を変える時が来た。

トリノが完成した。
もう一度、あの日々を始められる。

人工知能を持つ人型ロボット ― アンドロイドの技術が飛躍的に伸び、
少しずつ社会に浸透している現代。

その知能の研究で大きな功績を収めていた “ 紬木 沙羅 ” は、
新型アンドロイド、“ トリノ ” を完成させる。

見た目や動きは、人と全く見分けがつかない。
声もぬくもりも、人間そのもののようだ。

それから、このアンドロイドのもう一つ特別な点は ―


 “ 七波 舜 “ の亡き妹、 “ 七波 白音 “ の記憶を持っているということ。

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「おはよう、トリノ」

「あなたが ― 私が、世界を変える時が来た」






キャラランク


第3位 紬木 沙羅(つむぎ さら) (CV:くすはらゆい)

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それでは今からおっぱいを吸引させていただきますね?



キャラ紹介
幼い頃から天才的な頭脳を持つ舜の幼なじみで、アンドロイド開発に携わる科学者。
実験好きで冷酷な人間と思われがちだが、根は優しい。
舜とは同い年だが、精神年齢は高く、小悪魔的に弄ぶことも。

"トリノ"が、私が、世界を変える時が来た


感想
序盤の研究者としての冷たいイメージが抜けなくて最後までなかなか好きとまではいきませんでした。
でも、完璧に見える沙羅が見せた弱さとか人間らしい一面とかはすごくよかったですね。告白シーンはけっこううるっとしてしまいました。
沙羅ルートは話のスケールがでかかったり、陰謀渦巻く感じがあったりと、ここ最近のminori作品とはけっこう毛色が違うような印象を受けました。良く言えば新鮮、悪く言えばらしくない、ですね。
僕は中盤くらいまではすごく楽しめて、特に序盤の研究所でのテストのシーンは胸が締め付けられたけどすごく引き込まれました。だけど、終盤の展開はうまく言えないけど少~し失速したように感じました。拍子抜けしてしまったんですかね?それでも、締め方は綺麗だったし、他ルートと同じくテーマは一貫していたので、すっきりした気持ちで終えることができました。
「人間は死ぬから生きようとする。幸せを求めて輝くことができる。終わりがあるからまた始まりもある。」
これが沙羅ルートで一番伝えたかったテーマなのだと感じました。





第2位 七波 シロネ(ななみ しろね) (CV:要しおり)

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僕「んっ、んっ、んっ、ぷはー!!(≧Д≦)シロネちゃんのおしっこ…美味!!」


キャラ紹介
数年前に死んだ舜の妹・白音に似せて沙羅が作った新型アンドロイド("トリノ")。
見た目は人と変わらないが、中身は学習途中なため、空気が読めない一面も。
明るく何事も一生懸命な性格で、家事も率先してこなす。
「お兄ちゃんを幸せにすること」を最上位の命令としてプログラムされている。

人間とアンドロイドは、恋に落ちては、いけなかったんです……


感想
体験版をプレイした時からずっと幸せにしてあげたいと思っていました、シロネちゃん。
朝起こしてくれるシロネちゃん、ご飯を作ってくれるシロネちゃん、ちょっとおちゃらけてみるシロネちゃん、全て良き…!とか最初は呑気に考えてましたが、このルートもとにかく重かった…
お話の展開が少し性急かも?と思うところがあったりはしましたが、僕的にシロネルートはラストとエピローグがとにかく最高でした。
夕梨ルートでもたくさん泣きましたが、それ以上にどばどばどばーー!!と、涙が止まりませんでした。
こんなに余韻が抜けないお話もなかなかないなと、プレイ後は放心してましたね。
「限りある時間を生きる人間と永遠とも思える時間を生きるアンドロイド、そんな両者の幸福とは?」
この問いに対して導き出された答えは賛否両論あるだろうなと思いましたが、僕はこれでよかった、こういう答えも悪くないんじゃないかなと思えました。





第1位 宮風 夕梨(みやかぜ ゆうり) (CV:八ッ橋しなもん)

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君のお胸と太ももと僕でサンドイッチ作ろ?


キャラ紹介
舜の幼なじみで、コンドミニアムを経営している家の一人娘。
不良っぽくありたいと願うものの、頼まれると断れない性格で、風紀委員を務めている。
あまり表には出さないが不治の病を患っており、人生を半ば諦めている。
いつも明るく元気な笑顔を欠かさない。「にひっ」という笑い方が特徴的。

あたしに、未来なんて……無いから……


感想
プレイする前はアンドロイドがまったく絡んでこないだろうし、と思ってそんなに期待してませんでしたが、なるほどそう来たかという感じでいい具合にお話に絡めていましたね。すごく面白かったです。
夕梨ルートのお話は、不治の病を患っているという設定からわかるようにかなり重かった…
僕はすぐ感情移入しちゃうので何回もずびずび泣きながらプレイしておりました。終盤はドバドバでしたね。
「人と人は簡単にはわかり合えないからぶつかって、一生懸命話して、理解し合おうとする」、「勇気を出して人を信頼して、そうして人は支え合って生きていく」、そういったテーマが込められたルートなのかなと思いました。
ご都合主義でさくっと解決って感じでないのがよかったと思います。
重い話メインですけど、夕梨ちゃんは明るくまっすぐでいつでも舜のことを気遣ってくれるし、口癖で「にひっ」とか「にひひっ」とか笑うのもめちゃくちゃかわいいしでいつの間にかめちゃくちゃ好きになってしまいました。
僕「3人の中で付き合うなら夕梨ちゃんかな…」(上から目線)(早口)(カミカミ)(オタクボイス)(アディダスの財布)





攻略について

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沙羅ルートはロックがかかっており、夕梨とシロネの2人を攻略後に攻略できるようになります。

攻略順は絶対こうしたほうがいいっていうレベルではないですけど、

夕梨→シロネ→沙羅

っていう順番だとキャラの心情とかわかりやすいかなあ…と個人的には思います。
夕梨ルートの夕梨を知っているからこそ、シロネルートに出てくる夕梨の言葉にうるっときてしまうみたいなところがありましたので。それがこの順番がいいと思った一番の理由ですね。





総評

最高!ありがとうminori!

細かい粗とか気になった設定とか多少はあるにしても、1番に出てくるのは「本当に面白かった!」という感想。
こんなにも心を動かされて、考えさせられたゲームは久しぶりな気がします。

トリノラインのテーマは一貫していて、僕はそれが「人間賛歌」なのだと思いました。
人間に限りなく近いアンドロイドを通して、改めて人間の素晴らしさを見出す、そんな作品です。

心からおすすめできるな、と思える作品ですので是非プレイしてもらえたら嬉しいです。
少しでも興味を持った方は↓に体験版のプレイ動画もあるので見てみてくださいね。





それでは、最後まで読んでくれて本当にありがとうございました~!







テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「仄暗き時の果てより」 感想

※ちょっぴりだけグロい画像もあるので本当にそういうの苦手な人は閲覧注意です。

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今回プレイしたのはMOONSTONEの仄暗き時の果てより(公式サイトはこちら

わりとなんとな~く買ったゲームだったんですが、ドはまりしてしまいましたね…
MOONSTONEいけるやん!って思わせてくれたゲームです。
これが面白かったので前記事書いた「サクラノモリ†ドリーマーズ」も買っちゃいました。

ジャンルはやはりシナリオゲーですね。
イチャイチャ要素はかなり少なめで全体的にけっこう暗~い雰囲気のゲームです。
グロもそこそこあるので苦手な人には要注意。リョナゲーとかと比べると全然大したことないですが…


発売日 : 2016年12月22日
ジャンル: サスペンスホラーADV
企画・シナリオ: 呉
攻略ヒロイン : 3人
総プレイ時間 : 約14時間
価格 : 7,800円(税抜)




ストーリー


それは、禁断の―

夏。
主人公・御城康一は生まれ故郷の島に帰省する。

港で出迎えてくれる妹。両親が営む民宿。そして町の様子。

全ては、以前と変わりないように見えた。
だが―

島には、"怪物"が出没しているという。
そしてその怪物を討つべく、夜ごと警戒を続ける少女の存在。

真に受けなかった康一だが、ある夜、怪物に襲われ、
危ういところを、刀を持った少女・乾駒子に救われる。

康一は確かに見た。闇から現れた怪物を。
そして、闇の向こうに広がる世界を。
そこは、人間が決して覗いてはいけない―

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―禁断の領域だった。





ゾンビパニックホラーに見せかけたクトゥルフホラー


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OPまで(体験版部分)はバイオハザードかよってくらいうじゃうじゃゾンビが出てくるので、「これはこういうゲームなんだな、ふんふん…」って思ってたんですけど、進めてみると実はそういうことでもなくて、一番のメインはクトゥルフなんですよね。

クトゥルフが何かっていうと、「クトゥルフ神話などに登場する架空の神性、あるいは宇宙生物」(wikiより)ということで、人類が繁栄する以前に地球を支配していた異形の怪物的なのが出てきたりします。

他にも様々な要素がこのゲームには含まれていて、まとめるとだいたい以下のようなものたち。

ホラー、ゾンビ、クトゥルフ、ループ、タイムリープ、スプラッター

SF成分多めな作品なのでそういうジャンルが好きな人にはけっこう合ってるかもしれませんね。




キャラランク


第3位 真渋 恵里(ましぶ えり) (CV:サトウユキ)

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僕の股間の記憶、読み取ってごらん…?



キャラ紹介

探偵。まだ若いが、独立して仕事をしている。
たった二人きりの探偵事務所の所長。バイトの助手は主人公である。
島に住む"遊馬"と名乗る女性から奇妙な依頼を受け、久々に故郷の島に帰ることになった。
サイコメトリーの能力があり、それが探偵業において役に立っている。
が、本人はその能力をあまり使いたがらない。

感想
序盤はサイコメトリー能力使って活躍したし出番も多かったけど、中盤以降はなんとなくフェードアウトしていった印象がありますね。OPまではすごくヒロインしてました。
せっかく特殊な能力持ってるんだからもっと活躍の場は欲しかったですね…
このゲーム、いちゃいちゃパートは少ないんですけど、お姉さんポジションということで包み込んでくれるような優しさを見せてくれたり、年上らしからぬ初心なところとかはよかったなと思います。
ただ、ただね、僕この子の見た目がなんか好きじゃなかったのであまり楽しめきれなかった…
BADENDは「ひえっ…」て感じでびびったので是非見てもらえたらと思います。






第2位 御城 由乃(ごじょう ゆの) (CV:桃山いおん)

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由乃ちゃんの慎ましやかなお胸、素直に射精です…


キャラ紹介
康一の妹。駒子のクラスメートで、仲良しという間柄。
見た目も言動も少々幼く、良く言えば天真爛漫な女の子。
幼い頃からお兄ちゃん子で、康一が島を出てからは彼の帰省を何よりも心待ちにしている。

感想
終盤まではかなり影が薄かった印象。
最初は意味深発言はちょいちょいするけど、お兄ちゃん好きな普通の妹って印象でしたが、次第にこいつ何者だよ…って感じになっていきました。他ルートではそれが謎のまま終わったのでもやもやしましたね。
この子は一応トゥルールートのヒロイン的なポジションなので、由乃ルート最後はほんとにやばかったです(語彙不足)。
驚愕の事実連発で頭がついていきませんでした。(ロードして2回見た)
由乃ルートを理解するためには周回プレイしたり、他の人の考察とか見た方がいいですねおそらく…
2周目プレイしてみたんですけど、そうすると「あ、こういうところも伏線なのか…!」ってなるのでおすすめです。
それくらい考えさせられるシナリオってすごく久しぶりで、そういう意味ですごく楽しめました。






第1位 乾 駒子(いぬい こまこ) (CV:こたつみやこ)

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ポニーテールでシュシュ(髪コキ)



キャラ紹介
島の学校に通う2年生。島に出没する「怪物」と死闘を続けている。康一にとっては命の恩人でもある。
刀を手にしているため無骨な雰囲気があるが、性格はおとなしいタイプ。
口調や態度は年齢不相応なほどに堅いところがある。
夏休みにもかかわらず制服を着ている理由は、校則でそう決められているから。

感想
献身的な駒子ちゃんすこだ…
初登場でいきなり刀持って怪物と戦ってたので、強くてかわいい魅力的なキャラだなあ…と思ったのですが、刀で戦ったのが登場シーンだけ…駒子ちゃんにはもっと戦ってほしかったですね…
ただ日常シーンでの駒子ちゃんは戦闘時の凛としたイメージと違っておどおどしてたり、献身的に尽くしてくれるところがあったりしてめーっちゃかわいかったです。結婚しような。
駒子ルートの話は恵里ルートとほとんど流れは同じなので、そこに関しては特にコメントすることないんですが、BADENDはこちらもよかったです。いい意味での後味の悪さみたいなのがありましたね。
前作「サクラノモリ†ドリーマーズ」の要素も見受けられたのでちょっとうれしかったです。





攻略について

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恵里or駒子 → 2人攻略後 由乃ルート

といった感じになっています。最初の2人は大筋は同じなので本当にどちらから攻略してもいいかと思います。
それからこのゲームはBADENDもけっこう多くて(特に序盤)割とよく死ぬのでセーブはこまめにしましょう。
物語途中のBADENDはそこまで見なくても大丈夫ですが、各ヒロイン最後の分岐のBADENDはなかなか見ごたえがあるのでそちらのほうは是非見てください。






総評

名作考察ゲー。多少のグロ大丈夫ならおすすめできる作品です!

前作に引き続いて続きが気になって気になって仕方なくなって一気にプレイしてしまいました。
グロシーンはけっこう「おおぅ…」ってなるときもあったけどそんなめちゃくちゃグロいってわけでもないと思うので、シリアス系好きな人にはほんとにおすすめできる作品となっております。

というか誰かプレイして僕と一緒に考察してください、お願いします。





それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました~










↓はクリア後に書いたネタバレ全開のメモ書きみたいなものなのでクリアした人は是非読んでみてください。




続きを読む

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「サクラノモリ†ドリーマーズ」 感想

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今回プレイしたのはMOONSTONEのサクラノモリ†ドリーマーズ(公式サイトはこちら
MOONSTONEのゲームは最近のしか知らなかったんですけど、2003年くらいから今とけっこう雰囲気は違うけどいろいろゲーム出してるみたいですね。
今作はDMMで半額セールやってたので衝動買いしちゃいました。

分類としてはシナリオゲーになるんですかね?本編は基本的にシリアス寄りな内容になってます。
バトルがあったりちょいグロ表現があったりとなかなか僕好みな内容でした。





発売日 : 2016年5月27日
ジャンル: 学園アクションスリラーADV
企画・シナリオ: 呉
攻略ヒロイン : 4人
総プレイ時間 : 約22時間
価格 : 8,800円(税抜)




ストーリー

2年生に進級して間もないある日のこと、主人公・吹上慎司は教室で幽霊を見かける。
顔は見たことがあっても、名前は浮かんでこない。無論、話したこともない。
同じクラスの女子生徒。

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どうして死んでしまったのか?何があったのか?

幽霊は言葉を発することができなくても、真実を教えてくれる。
彼女を手にかけたのは、人間の皮をかぶった化け物―ボダッハだった。

その事件を皮切りに、慎司が暮らす街、"桜之杜"は立て続けに事件に見舞われる。
この悲劇を食い止められるのは、自分たちだけ。
慎司と仲間たちは、怪異へと深入りしていくことになる…。

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戦いの舞台は"夢"。

その奥深いところに、人の内部に巣くう悪霊(ボダッハ)が潜んでいる。

―街を守るため。そして愛する人々を守るため。
サクラノモリ・ドリーマーズは、戦いへと身を投じていく。





夢の世界での戦い

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夢の世界ということでわりと何でもありって感じですね。
怪物みたいなのが出てきたり、頭狂ってる殺人鬼が襲ってきたりします。

そこまでグロくないけど死体CGとか殺人シーンとかもあったりするのでそういうのがかなり苦手な人にとってはもしかしたら向いてないゲームなのかもしれません。





攻略について

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本作は2部構成となっており、1部は1~10章の共通ルート、2部は11章(暮羽のみ11~13章)の個別ルートとなっています。

攻略は暮羽を最後にして、あとはどの順番でもOKって感じですかね。

1部で一応のエンディングは迎えるので、内容的にも2部はあくまでもオマケ程度に考えるのがいいかと。




キャラランク


第4位 衿坂 美冬(えりさか みふゆ) (CV:榛名れん)

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僕のいやらしいところ、筆責めしてください…


キャラ紹介
暮羽と同じ資質を持つ少女。
かつては暮羽とコンビを組んでいて、公私ともに親友という関係だった。が、あることをきっかけに決別してしまう。
美術部に所属し、普段から白衣でいることが多い。何でも好んで描くが、特に自然が好き。

感想
最初はけっこうツンツンしてて取っつきにくそうな子だなと思ってたらすぐにデレた。ちょろい。
夢の世界では絵筆で描いたものを実体化させる能力を持っていてなかなか実戦向きな能力だなと思ったけど、もっと大きな活躍してほしかったなと、少し残念。
この子の個別ルートは他の子と比べるとイチャイチャだけでなくシリアス成分もけっこうあったのでそれなりに楽しめました。





第3位 吹上 初音(ふきがみ はつね) (CV:白月かなめ)

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平気…?お尻、枕にしちゃうね♪



キャラ紹介
主人公の従妹。今は兄妹という関係になっている。
気立てのいい女の子で、自然と男子を立てるようなところがある。
もっとも、その対象は主人公に限られているようだが…。
初音には特別な能力がなく、主人公を手伝うこともできない。
主人公の使命感は理解しつつも、危ないことはして欲しくないと願っている。

感想
典型的なお兄ちゃん大好きな妹みたいな感じがしましたねえ…。
戦闘には全然参加したりしないしサブキャラみたいな立ち位置だなあと思ってました。
能力?的なものは発現してましたけど、1回しか活躍してないし、それはどうなんだ…って思いました。
個別エピローグでのウエディング姿が好きすぎてキュン死しました。こんな従妹が欲しかった…





第2位 閑宮 真幌(しずみや まほろ) (CV:苺山文太郎)

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オギャー!!ママ…


キャラ紹介
1学年上の先輩。自身に戦う力はないが、"夢"と現実とを繋ぐ能力がある。
真幌の能力がなければ、暮羽たちは夢にダイブすることができない。
物静かな性格で、人当たりも柔らかい。
幼い頃は体が弱かったが、今はそんなこともなく、健康体となっている。

感想
今作のバブみ枠。こういう年上お姉ちゃんキャラほんと大好き。甘えたい…
司令塔ポジションなので目立つような活躍はありませんでしたが、それでもいい。なでなでしてくれ…
4人の中でHシーンのCGは一番好きだったかもしれない。年上なのにかわいらしいところみたいなのがね。
個別ルートはすごく平和であったけえ…って感じでした。





第1位 桐遠 暮羽(きりとう くれは) (CV:仙地祐里衣(車の人))

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暮羽ちゃんの出汁で炊き込みご飯作ったよ~(^o^)


キャラ紹介
異形の怪物"ボダッハ"を討つ能力を持つ少女。
これまで孤独な戦いを続けてきたが、主人公と出会ったことで、協力して事件に当たっていくことになる。
「桜之杜を守る」という使命感に支えられ、日夜走り回っている。
そうした、学業以外の"仕事"が忙しいために、男の子と知り合う暇もないというのが密かな悩みのタネらしい。
普段から好んで和服を着ている。

感想
凛とした雰囲気・佇まいで少し近寄りがたいイメージがあるのに、実際に話してみると抜けてるところがあったりほわほわしたりしてるっていうギャップがまずかわいかったですね。
というかCVが車の人なので何言ってもかわいいみたいなところはありました。(車の人好き)
戦闘では大活躍だし、強い意志を持って突き進むかっこよさもあってよかったです。
この子だけ個別ルートが3章構成でトゥルールートみたいなところがあるんですけど少し蛇足感のあるストーリーかなあ…って感じはしたので少し残念でした。





総評

続きが気になって仕方なくなるストーリー!シリアス系好きな人は是非!

前のほうでも少し書きましたが、1部はほんとに面白いです。続きが早く読みたくて3日くらいでクリアしちゃいましたわたくし。
ボダッハに取りつかれて狂ってしまった殺人鬼のキャラがどいつもよかったし、戦いが熱かったですねえ。

2部は個別ルートなわけですけど、めちゃくちゃ唐突にヒロインを好きだって言って付き合ったり、告白もあっさりだったりと、恋愛要素はこのゲームには期待しないほうがいいですね…

まぁ1部がメインなので全体的にみるとすごく面白いし、間違いなくオススメできるゲームとなっています!

続編の制作も決定しているようですので今のうちに是非プレイしてみてくださいね!




テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「アキウソ」 感想

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今回プレイしたのはCampusのアキウソ-The only neat thing to do-(公式サイトはこちら
ウソシリーズの第3作目です。

いつも通りジャンルとしてはイチャラブゲー萌えゲーといったものになっています。


発売日: 2016年11月25日
総プレイ時間: 約9時間
攻略ヒロイン: 1人
メイン声優: 木屋場里絵(車の人)、夏野こおり、有栖川みや美 、榊原ゆい
価格: 通常版(ダウンロード版)3,000円  抱き枕カバー付き豪華限定版11,000円






ウソシリーズ3作目

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ウソシリーズは「ハルウソ」、「ナツウソ」、「アキウソ」、「フユウソ」の4部作を予定しており、今作は3作目。
4人のヒロインの中から1作につき1人を攻略していきます。

シリーズを通して世界観や登場人物は共通ですが、それぞれの作品は独立した話になっているのでどの作品からプレイしても問題はありません。 (ここまで前と同じこと言ってる)

アキウソからプレイしても問題はないですが、ハルウソ・ナツウソのヒロインと過去に何かあったんだな…って描写があったりはするので、細かい部分も全部分かった上でやりたいって人は順番にプレイすることをおすすめします。

ハルウソの感想はこちら→ 「ハルウソ」 感想
ナツウソの感想はこちら→ 「ナツウソ」 感想



シリーズを通してのキーワードである「

今作の主人公は「声を聞くことによって、その人がウソをついているかわかる」という能力を持っています。

この能力により、登場人物がウソをついている場合、「ウソの部分のセリフの文字が赤くなる」というシステムになっています。

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あらすじ


主人公「櫻井宗一郎」には嘘を見破る能力がある。
ただ、嘘をついている理由まではわからない。そんな中途半端な能力。

しかし、その能力を得た代償は必要な訳で。

彼は能力を得た代償を支払うため、学園内の様々な依頼をこなしていく。

そんな中、彼は紅葉並木で一人の少女と出会う。

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自身よりも二回りほど大きい男子生徒を地に伏せ―
血のような赤い瞳と、輝く黄金の髪をなびかせながら―

悠々と女王のように君臨する少女―エリス・F・カートレットと。

―4年後。

紆余曲折を経て、二人は関係を深め、今では互いを『相棒』と認めるほどの仲となっていた。

そんな折、急に体調を崩したエリスは寝込んでいた。
そのことから、同居人である宗一郎は彼女の看病をすることに。

そんな彼に、ベッドから体を引きずるようにして起き上がったエリスは頬を赤く染めながら、
真剣な表情で自身の願いを打ち明けた。

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「………」

「………」

「……まぁ、とりあえず今は寝てろ。明日目が覚めたら、今日の事は黒歴史認定していると思うけどな。」

「冗談じゃなくて本気なんだけど!?」

果たしてエリスの言葉の真意とは?
そして、宗一郎の選択とは!?

紅葉が舞う秋空の下、

     The only neat thing to do
"たったひとつの冴えたやりかた"
を巡る物語―始まりますっ!



新キャラ 雫・サージェント
(CV:くすはらゆい)

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雫ちゃんのおパンツで窒息死したひ…

キャラ紹介
代々カートレット家に仕えるサージェント家出身の女の子。
エリスの従者だが、その割にはエリスに対して言動や行動は軽く、一見すると仲の良い幼馴染に思えるほど。

感想
アキウソになってようやくちゃんとしたサブキャラが出てきてくれました。
新しいキャラいるとやっぱり幅が出ていいなって思いましたね~。
サブキャラですが本作ではヒロイン並みに出ずっぱりで活躍していました。
あざとかわいいところが素晴らしいし、CVくすはらゆいが最高でした。
正直エリスより好きなので攻略できないのが本当に残念でした…




ヒロイン エリス・F・カートレット
 (CV:有栖川みや美)

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おっぱい、バインバインだね…(耳元で囁く)


キャラ紹介
"猫の手部"部員にして、宗一郎の部屋に住み着いている居候兼相棒。
自由気ままでざっくばらんな性格で、自他共に認めるダメっ娘ガール。
実は格式高い家柄のお嬢様なのだが、日本のアニメやゲーム、漫画などのサブカルチャーを何よりも愛する重度のオタク。
過去の出来事から、常に逃げを選択してきたエリスだったが、真正面から向き合わざるをえない事件が発生してしまい…

感想
お前、なんかかわいくなってないか…?というのが最初の感想。
メイン回となる今回のアキウソでは立ち絵が追加されてたり、過去回想をするところではロリな部分を見せてくれたりと、前までは何とも思っていなかったのに普通にかわいいなって思える絵が多かったです。
見た目だけじゃなくて、恋に臆病なところ、主人公に甘えてくれるところなど、今まで見れなかった意外な一面もたくさん見れて非常にかわいかったですね。
それから男友達みたいなノリの良さがあったおかげでテンポ感がよくてあまり退屈せずにプレイできたのがよかったです。ナツウソではちょっと退屈に感じたところがあったので…





総評

いつものウソシリーズで良萌えゲー。

やってみた感想としてはシリーズの他作品と同じような感じですかね。
がっつり集中してやるんじゃなくてちょっとした息抜きにやるゲームとしてとてもいいのかなと思います。
けっこうサクサクプレイできたんですけど、Hシーンこんなに多かったっけ?(全10シーン)ってくらいあったのでそこは個人的には辛かったです。抜きゲーとか好きな人にはいいのかな?
シナリオ自体は綺麗にまとまっていて前作ナツウソよりもずっと楽しめました。
次作フユウソへの伏線も少しありましたし、展開が気になるところです… 
とりあえず、アキウソはエリスがかわいいのはもちろんだけど雫ちゃんがマジかわなので是非プレイしてみてくださいね!


最後まで読んでくれてありがとうございました~
















僕「雫、俺の女にならない…?」





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(*^^)v




テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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